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備えなければ
今日は断薬とか離脱症状といったことと関係ないところで…

関東、甲信越地方の大雪から4日ほど経ちましたが、
東京都内であっても、いまだ孤立している地区があるという状況が続いています。

被害に合われている方には、心からお見舞い申し上げます。

こういう時に思い起こすのは、同じ自然災害である阪神大震災の記憶です。(3・11の時は東京にいなかったので…)
今回と同じように、多くの地域が孤立したというか、数日間は情報も物資も届きませんでした。
しかも似た状況として、孤立した地域から、たった数キロ離れた地区では、通常に近い生活が送れているということ。

孤立するか、しなかったか、
それを決める要因は、大きな道路や河川など地理的条件であったり、学校や病院といった公共設備が近くにある(優先的に復旧されます)などの設備条件であったりするんですが。
これから住居を決めるなら別ですが、もう住んでいるのにどうしようもないですよね…

今回でも、郊外ではありましたが、新宿からたかだかクルマで1時間程度の場所で孤立しているわけで。
日本中、どこでも孤立する可能性はあると考えて、備えをしておくべきだということを、今回の一件で再認識させられました

「東京なら大丈夫」という意見もあるでしょうが、人口の多い東京の一地区で万が一孤立が起こったとしたら、
逆に人口が多い分、物資がなくなるのも早いということですから、パニックもひどいということですものね。

震災の時も、今回も、孤立地区に自衛隊などの助けが入るのは、長ければ4-5日というところでしょうか。
生活に最低限なにが必要かというと、意見は様々あるでしょうが、
飲み水、レトルト食品、燃料は1週間分備蓄しておくのが好ましいでしょうね。

阪神大震災から19年、私も平和ボケになっていて、以前は行っていた備蓄などもやらなくなっていましたから。
これを機会に、襟を正すのがいいかもしれません。
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