FC2ブログ
症状に変化があれば説明は楽
12月に身体の辛さがずいぶんと改善したと感じてから、初めて会社の産業医との面談がありました。

だいたいが以前から、「うつ気分がある」とか「やる気がしなくて、動けない」というわけではないから、病状の説明にいつもひと苦労する。
ベンゾジアゼピンという薬に依存性があって、それを止めたとたんに酷い離脱症状があって・・・」なんて説明しても、大概の人(医師含む)にはピンと来ないだろうし・・
どんな症状なんて、口では説明できないし、ましてや他人からしたら理解もできないだろうから。
ほんと、面倒くさい・・・

いいことじゃないんだけれど、精神科医がここまではびこり、「うつ病」が10年間で倍増した理由の一つは、
この面倒な、他人に説明できない、理解もしてもらえない身体の不調を、「病名」という一見アカデミックな表現で簡素化し、説明できる便利さ、安心感に患者が飛びついたからなんだろう。
そう考えたら、自分も弱かったわけで・・・
薬漬けにした精神科医ばかり責めるのも、自己責任逃れかななんて考えてしまいます。

話が逸れました・・
説明しにくい体調、症状ではあるのですが、今回は良化したことが明らかであったので、

  特に身体中の軋むような痛みが、大幅に改善したこと
  朝の状態が少しマシになったこと
  スポーツジムなど通えていて、復職も意識していること
  しかし、体調の波(特に睡眠と食事)を考えると、まだ定常的に就労することは難しいこと


などを説明することができました。
産業医からしたら、従業員がどういう状態か、しっかり通院しているのか、就労可能か?
そのあたりだけ管理しておけば問題ないのだろうから、この回答で満足だったみたいで、20分ほどであっさり終了しました。

今回は大幅に体調の変化が感じられただけに、面談していても説明しやすかったのですが。
体調が一進一退、良くなっているのかどうか判別しにくいなんてときは、面談は勘弁してほしいんですけれど・・・
説明できるように早く回復しなくっちゃと、焦ってしまいそうなんでね・・(^^;
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?