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復活への道のり
カイロプラクティックには週に1度通っているが、それに合わせてその1週間の調子を総括する癖がついてきた。

離脱症状で具合が”悪い、悪い”と言っているが、はじめの頃の症状を見返すとずいぶん良くなったものだと気づかされる。

今週になって寝汗をかく量は格段に減っている。
先週のように頸から頭が痛くて、手足が震えるようなことも今週はなかった。

では、もう来月から出勤できます・・と宣言して大丈夫か?

・・・・これがダメなんである。


確かに今週は我慢できないような痛みはなかった。
でも、頸の後ろに「シコリ」は確かにあった。
このシコリのために、
   ・集中力が出ない(長文を読めない)
   ・朝、目が覚めても起き出されない

これは、ベンゾジアゼピンの離脱症状で頸の後ろが突っ張るという症状がわかったから、微かに感じるもの。

休職前に、体調が悪くて休みます・・仕事もできませんって時、
何が悪くて自分はこうなっているのか分からなかった。

今ならわかる!!
この頸の後ろの突っ張りというか、痺れというか
それは前からあったんだよ、ただ気づかなかったというか意識できていなかったというか。


  僕はその状態をずっと「鬱」だと思っていた。
  だけどそれはきっと、頸の後ろの突っぱり、外科的な痛み、痺れのための疾患だったんだよ。
  だから、今の離脱症状が消えれば、きっと鬱もなくなるんだと思う。


今の状態が、ベンゾジアゼピンを飲んでいるときの、悪い方にぶれた状態。
ここから平衡状態に持っていくのにどれだけの時間がかかるのか・・・・

今の僕の考えはこう。

MRIで脊椎を撮ってもらった限り、手術が必要な疾患はないと言われたが、程度の大小はともかく、悪いところ、微かなずれ、神経の圧迫があったんであろう。

カイロで施術してもらった直後は、その痛みが取れ、詰まりが解消したように感じ、痺れがなくなる。
あまり続かないが、その改善が頸に原因がある証拠であろう。

おそらく、神経の圧迫から来る不快感、痺れ、痛みなどの症状を、ベンゾジアゼピンを服用することで紛らわせていたのではないだろうか?

いま、服用をやめることで、その症状がまともに出たと・・・・

だから、その刺激を中和というか、感じなくなるように中枢神経が変化するまで、あてもなく待ちなさいということ。
何が効くか、何が悪いか、直接な治療法がない以上、自然治癒を待つ以外方法がないんだよな・・・


カイロの院長は、「早く仕事に復帰したかったら、クスリ(ベンゾジアゼピン)を飲みながらが早いよ」といった。

冗談じゃない!!

そんな誤魔化しみたいな復帰、断じてするものか!!

今までもそれで復帰して、仕事はできない、他人とはぶつかると、みじめな思いをしてきたんだ。


  このチャンスに、完全な復活をしてやる!!
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