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立ち眩み?
寒い毎日が続きますね・・・
昨年の成人式も大雪でしたが、今年も週明けくらいに関東地方では積雪があるかということです。
冷え込むと自律神経の調節が難しくなりますので、いつも以上に温かくしてお過ごしくださいね。

さて、この寒い中、今日もスポーツジムに行って、3時間ほど汗を流してきました。

結果としては、終わって心地よい脱力感に包まれて、いつも通り良かったのですが。
今日は途中、軽いトラブルのようなものがありました。

運動前、特に不調ではなかったのですが、スタジオでプログラムの最中、クラクラっと軽い立ち眩みがしたというのか・・
正確には、暑くてのぼせたという感覚の方が近いのかもしれません。

大した問題はなさそうだったので、そのまま続けましたが、これが正しい判断だったのかどうか・・

私のようにメンタルヘルスの患者(医者にそう診断された者を含みます)って、物事を大げさに捉える癖がありまして。
少し不調を感じたら、「大事を取らないと・・」って判断する場合が多いような気がします。
「このまま倒れるんじゃないか?」とか「パニックになるんじゃないか?」って、必要以上に怖がります。
それは一度ならず、そういう苦しい経験をしてきているからなんですけれど・・・

ただ、そういう癖がついていますから、いつまでたっても心身ともに負荷をかけられず、
結果として社会復帰が難しくなっているのではないかという気もするのです。
「身体がだるいから無理せず寝ている」「ストレスをかけるのは病気によくない」なんて。

実際のところ、どこまでがGOで、どこからSTOPなのか?
判断が難しいんですが・・
今は少し調子が良いことですし、ちょっとくらい無理してみようと考えています。
まあ、ぶっ倒れても死ぬわけではありませんし・・周りの人は少し迷惑かも・・(^^;

この1か月ほど、少し無理して運動をして、体調が回復してきている事実もありますので。
少々のトラブルはあっても、負荷をかける方向で継続してみます。
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Comment 4

Otsya

こんにちは。

>私のようにメンタルヘルスの患者(医者にそう診断された者を含みます)って、物事を大げさに捉える癖がありまして。
>少し不調を感じたら、「大事を取らないと・・」って判断する場合が多いような気がします。

CaliforniaRocketさんも、そういった思考になるのですね。不安の強さは、全然違うように思いますが、考えている方向は私と同じです。私の場合は、起きる前から、異常な心配をしてしまいます(スポーツクラブでも、なってもいない眩暈を心配したりします)。実際、なりそうになったら、心はパニックです。

昔は、39度くらい熱があっても、断ることができるだろうに、徹夜の仕事をしてましたし、それを危ないとか思いませんでした。そこまでは戻りたくないのですが、もうちょっと無理をしないと戻っていかないのは同感です。

CaliforniaRocketさんは、不安のプロ???である私からみれば(単なる印象ですが)、体調に関して、若干、気にしすぎのように感じますが、正常の範囲というか、病的な気にしすぎとは違うようにみえます。

スタジオで眩暈があり、これで良かったのかという話がありましたが、私の思考の半分以上は(ひどいときは全部に近い)、これで良かったのかと、これからああなったら心配だです。それも恐怖に近いレベルで起きることも多いです。こんな感じなので、日常生活に困難が出ています。いまさらながら、認知行動療法をやった方がいいように思いますが、保険が効いて(効かなくても効果があればいいですが)、薬も使わずにやってくれるところなんかあるのでしょうか。

CaliforniaRocketさんの症状とは無縁と思いますが、「強迫性障害からの脱出」という本を、たまに読むのですが、少しずつ負荷をかけていくことが書いてありました。例えば、手を洗い続ける人は、30分我慢するとか(最終的には、普通の人のレベルまで持っていく)。私も強迫性障害でもああって、強迫行為もあります。不安になると、あることをしたくなります。これを我慢することは本当に辛いので、今は、いつもやってますが(数秒で終わるので)、これも減らさないといけないと思います。

体も心も弱ってしまったら、負荷をかけないと戻っていかないのでしょうね。でも、これを無理にやってしまったら、逆効果でしょうし、ほんと難しいですね。

2014/01/12(Sun) 14:59

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Otsya さん

こんばんは。

「強迫性障害」って、そういうことなんですね。
「昔は39度の熱が・・」という書き込みもありましたが、その恐怖や不安っていうのは決して先天性のもの、性格ではないわけですよね。
きっと経験とかトラウマなんかから、形成されたものであって・・
それであれば、自信がつけば治ってくるように思います。
それが、「我慢」や「負荷」なんではないでしょうか?

「身体上戻る」というよりも、「精神上鍛えられる」効果の方が大きいのではないでしょうか。
少々の身体上の辛さは我慢できると思うのですが、「恐怖心」の克服はなかなか困難です。
そこで、「認知行動療法」ということになるのでしょうが。

現在のOtsyaさんのコメントを見ていると、ジムでの運動だけでも少しずつ負荷がかかって自信が生まれつつあるように見えますよ。
このまま続けていかれれば、「認知行動療法」がなくても不安感は減ってくるんじゃないですか(^^)

2014/01/12(Sun) 22:24

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Otsya

>「身体上戻る」というよりも、「精神上鍛えられる」効果の方が大きいのではないでしょうか。

まさに、おっしゃるとおりと思います。そして、恐怖心こそが、元々の症状でありました。

推測でしかないのですが、精神薬によって、元々の症状に加えて、体の不調(かなりよくなりました)、そして理由が不明確な強い不安感、うつが生じてしまったように思います。発症後、2年くらい、薬飲まずに踏ん張ってまして、そのときは恐怖症だけでした。そして、3年くらい薬飲んでやめたところ、新しい症状が。なので、そう思っています。

元々の症状はCaliforniaRocketさんの、おっしゃるような方法で改善が見込まれると思いますので、やらないとだめですね。

2014/01/13(Mon) 10:01

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Otsya さん

こんにちは。

いろいろと考えるんですが・・
「身体の調子がずいぶんと良くなった」のなら、今はそれだけでも純粋に喜べばいいかなと(^^)
(私のことですよ)

その次のステップは、「鍛える」にしろ「治療する」にしろ、おいおい考えればいいかな。
いずれにしろ、ステップを踏めば先に進めそうな予感がして、希望が持てます。

2014/01/13(Mon) 13:44

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