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どの診療科も、いらないクスリ出し過ぎ!!
先日検査したMRIの結果が出たということで、整形外科で再診してきました。

ベンゾジアゼピン断薬直後、ちょうど1年前に、あまりにも頸が痛くて、その時にもMRI検査を受けていて。
その画像も持って行って、今回の画像と比較して疾患の状態が変化しているのか、事故で悪くなっていないかなどを判断できます。
ちょうどいい機会です。

画像を見る限り、頸椎と頸椎の間の椎間板が広がっていて、やや神経を圧迫していることがわかります。
特に頸椎3番目から6番目くらいでしょうか?
以前から、椎間板ヘルニアの軽い状態と言われます。
その状態が事故で悪くなっていないかどうか、今回のポイントはそこです。

今回、医師の判断では、「1年前の状態と、大きな変化は認められない」ということでした。

検査結果を受けて、今回の事故では、疾患部を悪く変化させるだけの影響はなかったと診断するのでしょうね。
その診断に対しては、私も特に不満はありません。

ただ、医者からは、今日で診察終わりというわけではなく、もう少し様子を見ましょうといわれました。
(決して、私がごねているわけではないですよ・・)
椎間板が飛び出していて、ほとんど神経に触っているような状態。
包丁を抜き身で握っているようなもの」と言われました。

安静にしていれば痛みは出ないんだけれど。
事故や気候、気圧なんかで衝撃が与えられると包丁が動いて切れる・・つまり傷つけられて痛みが出ると。
痛みがあるなら、それが時間とともに治まるかどうか、もう少し様子を見てみましょうと言う事らしい。

まあ、様子を見ましょうは別にかまわないんですが。
筋肉を緩和させて、神経痛を抑える薬を出しましょう」と提案されたので、
ベンゾジアゼピンの離脱症状があって、クスリを服用することは大いに抵抗がある」ことを説明して、服薬拒否しました。

「治療するための薬なら飲むけれども、痛み止めなら飲みたくありません」

そう説明したら先生は理解してくれましたよ。

ベンゾジアゼピンとは違って、脳に働く薬ではないし、副作用はほとんどない薬だからと説明されましたが。
(こういう発言があるだけでも、少しは薬のことを知っているのだなと好感は持てました)
それでも、必要のある薬かそうでないか、そう考えて敏感になってしまいます。

今回の検査を受けることで、ある程度安心はできましたので、整形外科にかかって良かったなとは思いますが。
整形外科といった診療科で安易な痛みどめというか、内服薬が本当に必要かどうか?
医師はもう一度原点に立ち戻って、クスリにばかり頼らない、本質の医療を提供してほしいものです。
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Comment 2

Otsya

おはようございます。

読み直したら、長文でした。すいません。さらっと読んでください。

1年前と変わらず、良かったですね(そうですよね)。

薬については、説明をして分かってもらえる先生で良かったですね。

私の場合は、腰痛なども気になってX線くらい取っておくかと、とある整形外科で痛みどめを断ったら、「それならたいしたことない」と怒鳴られたことがありました。もうちょっと理性的に話せる医師だったら、対処療法がいらないと伝えますが、薬を断ると、どんどん他の方法をすすめてきて、全部、断ったら、医師が、ぶち切れました。だって、全部、怪しいものばかりで、診断そのものがX線では分からないといいながら、長期に通うものばかりすすめてきますので、変ですよね。診断が確定し、治療ですよね。

もう2度と行きません。

ここリハビリ室というものがあって、主に高齢者の方が、慢性疾患で、多く通ってます。1割負担なので数百円払って帰ってました。効果がない人も多いでしょう。これ負担を上げれば来ない人多いでしょう。こんなクソ医者が、X線だけの検査で、長期にわたって、薬とリハビリをさせて、国の金を抜いている。

待っているとき、隣のおばあさんに話しかけられて、長く通っているが、ちっとも治らないんですよといっていた。それであれば、通うのやめた方がいいのではと思ったが、医師が来いというから、来てるのでしょうね。

完全に勘違いしてるクソ医者なので、服薬やリハビリを断られたことが、許せないみたいでした。こんなところが、毎日、国庫から数十万は抜いている。さらにいうと院内は、きれいごとばかり書いてある。

でも、特に個人病院であれば、多かれ少なかれ、患者は金にしか(また、従順に従うもの)見えていないのでしょうかね。

患者の人(医師)を信頼する気持ちを逆手に取って、国から金を抜いている医師が多すぎるように思います。ほんの少し、患者に向き合えば、医療らしくなるのになと思います。

長文で失礼しました。

2013/12/27(Fri) 09:08

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Otsya さん

こんにちは。

こういう症状に陥ってから、医者の存在意義というものを考える機会が増えました。
手術が必要な大病や、緊急医療はまだしも、街中の開業医の存在意義なんてあるんだろうか?って。
今までが、「医者は信頼できる公的なもの」と依存し過ぎましたね。

よくよく考えたら、大した成果は期待できるわけもなく・・
もし成果があるとしたら、大病を初期の段階で見つけて、大きな病院にでも転送することくらいでしょうか?

まあ、「病気疑い」程度の人が、みんな大病院に押しかけたら、本当に高度医療を必要とする患者さんが診察される機会を奪うことになりますから。
そういった意味では、市井の小さな病院でワンクッション置くのは意味があるのかな・・なんて考えてしまいます。

2013/12/27(Fri) 12:17

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