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一番気になる睡眠状態のこと
痛みが無い(少ない)生活というのは、こんなにも楽なものか。
大げさではなく、普通に生活できることは、ともすれば見過ごしてしまうが、本当に幸せなことです。

もっと波のあるものかと思ったが、実感として明らかにこのところ調子は良い。
このまま、復帰まで一気に回復してほしいものである。

しかし、その身体的好調(精神的にも好調です・・)にも関わらず、相変わらず睡眠状態は安定していません。
今日は、現在までの睡眠状態を記録の意味も含めて、書いてみたいと思います。

<断薬直後>
 高熱でうなされたような、朦朧とした
 一日中寝ているのか起きているのかわからない状態が続く

<断薬1週間から3か月>・・・この時はまだ抗鬱剤は服用しています
 就寝時間ははっきりしないが、入眠することはできる
 しかし、寝汗をかき、1時間に一度程度、途中覚睡させられる
 その都度、入眠はできるが、最終的に起床するのは昼過ぎ(17時という場合もあり)

現在も、この時もそうなのだが、どうも寝汗を書いているときは悪夢を見ているようだ・・
つまり、レム睡眠に入るたびに、寝汗をかいて覚睡していることになる。
ベンゾジアゼピンを服用しての睡眠は、レム睡眠が減ることが知られている。
断薬により正常な睡眠の形態に戻りつつあるのだろうが、反跳作用として夢を多く見るという事例があるらしいです。

<断薬3か月から4か月>
 この辺り、理由はわかりませんが、やや睡眠が安定します
 なんとか寝られるし、なんとか朝起きられる
 少し不眠感はありましたが、寝汗も少なくなった時期です

<断薬4か月から5か月>
 抗鬱剤(眠気を誘うもの)を含めて全て断薬したせいかもしれませんが
 一時期、全く寝られないといった酷い不眠に陥りました

<断薬5か月から8か月>
 不眠はいつの間にか治まりましたが、いつ寝られていつ起きられるか不安定
 特に朝起きられない状態は継続
 気候が良くなった、またはエアコンをかけだした時期であり、寝汗は気にならない

<断薬8か月から現在>
 安定して入眠はできるようになった
 朝、無理やり起きようとするが、不調になり断念
 布団を冬布団に変えるようになって、また寝汗が再燃・・・
 一晩で4~5回、途中覚睡させられる

こうやって見てみれば、初期と途中で酷く辛い時期がありました。
それ以外は、「低め安定」とでもいいましょうか・・
あまり変わっていないと言えるかもしれません。
ただ、希望的観測かもしれませんが、起きる時間が少しは早まっているようにも思います。
(17時起床なんて言うことは無く、11時くらいには起きられていることが多い)

朝起きられない状態がこのまま続けば、社会復帰は難しいと言わざるを得ません。
原因として考えられる、寝汗による途中覚睡がどうやったら治まるのか?
これまで自然回復に頼るしかなかったように、これからも待つしかないのでしょうか?
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