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埋蔵メール
先日、喪中葉書で知った、大学の先生のご逝去の件ですが、
なぜ、連絡が来なかったのか、疑問が解けました。

研究室からは、私に連絡を取ろうとしてメールを送ってくれていたようですが届かず。
私からなぜ返事がないのか? 逆に不振に思っていたようです。

なぜ、こんなのことになったか?
盲点でした・・
私の連絡先を、会社のメアドに設定していました・・

そりゃあ、届きませんよね、1年も休んでいるのですから(^^;
勤めていたら知らせがあって当然のことなので、全く念頭にありませんでした。
それだけ、社会的には「勤めている」ということが自然な状態であることに気付かされました。

こりゃあ、ほかにも会社のパソコンに埋蔵する重要なメールがありそうですね・・
なんか心配。
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Comment 2

Otsya

こんにちは。

私も以前は、一番みるだろう会社のPCを連絡先にしてました。そんな多くはないでしょうが、退職後、知人からメールがきてるでしょう。そんなことを考えることも余裕がなくてなかったです。

かなり人づきあいも減ってしまいましたが、この時期は、喪中葉書が来ます。知人(その配偶者)のご両親が多いですが、数年前、本当に好きな先輩から喪中葉書が来て、本人がなくなってました。

私は、かなり人を好きになる基準が厳しい方だと思いますが、この人は、器が大きくて、優秀で、弱い人間にも気を使えて、大好きな人でした。10年くらい前に、四国まで遊びにいったとき会ったのが最後でした。30代ですよ。

うつ傾向で、知人と連絡も疎遠になっていて、なくなったとき連絡がなく、喪中葉書で知りました。

奥さんと、お子さんが残されました。もし、困られているのなら、微力であっても何かしたい。こればかりは、運命というものがあるのかもしれませんが、本当に悲しい。今も、ときどき思い出して、なんでだろうと思います。

CaliforniaRocketさんも、先日、同じようなことを書かれていたとおもいますが、どうしてこうも不公平なんでしょうね。

話は変わって、会社のメールサーバーに自宅からアクセスさせてもらうことはできないのでしょうか。できないから、このように書かれているとは思いますし、また、できたとしても、会社のメールを休職中に読むことも嫌かもしれませんね。

2013/12/06(Fri) 18:21

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> Otsya さん

こんばんは。

この病気になってからは、知り合いに不義理をしています。
今来ている、喪中葉書や年賀はがきだって、これまでの貯金のなせる技ですよね。
今ある付き合いを大事にしたいと思います。

自分の体調が悪いと、つい甘えてしまいますが
他人からいただいたご親切は、それ以上にしてお返しするということを心がけたいところです。
いい恰好するわけではなく。

会社のメール・サーバーへのアクセスはできないことはないんですが・・
面倒なのと、やはり余計な情報も入ってくるでしょうしね。
見ないことにします(^^;

2013/12/06(Fri) 21:09

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