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肌感覚
先月の台風が過ぎたあたりから、少し肌寒くなってきたので、就寝時の掛布団として冬用の羽毛布団を出してきました。

数日、それで寝ていたんですが、どうもまだ暑いのか、寝汗をかいて夜中に数回目が覚めることに・・
寝汗は、断薬直後に悩まされた症状で、睡眠を途中で中断させることから不眠感を増大させます。
最近は治まっていたのですが、「冬場になってまたかな?」と懸念していました。

まだ羽毛布団では暑いのかもと考え直し、3日前から薄い夏蒲団に戻して寝てみました。
そうしたら、あら不思議・・

  朝の寝覚めで頭がスッキリ、目がパッチリ!

ややこしいことに、調子が良いというのとは少し違うのですよ。
いつもは「起き上がれないくらいにダルイし頭にモヤがかかっている」というのに対し、「起き上がろうとしたらできないことは無いが、半端ない睡眠不足感」という感じでしょうか?
表現が難しいのですが・・・

言いたいことは、こんな些細な睡眠環境の変化だけで、睡眠状態が大きく変わるっていうこと。
離脱症状で言うところの、「睡眠障害」というものは、これだけ繊細です。

いつもなら、昼過ぎまで起きられない状態ですが、今朝も7時には目が覚めました。
そこで、冷静になって「どこが違うんだろう?」と観察してみることにしました。

目が覚めたときに、「寒い」という感じではなかったんですが、二の腕に感覚を向けてみると、肌が「ひやー」っと冷たい感じがします。
ああ、身体の芯が冷えてるのかな?って。

では、ここから羽毛布団を使って身体を温めてみたらどうなるのか・・試しにやってみました。
しばらくそのままでいると、「冷えているかな」と思っていた二の腕が、中の方からポカポカしてきて。
また眠りに落ちました・・そしていつものように昼まで起きられず(^^;

どうも、身体を芯から温めたら、副交感神経が優位になりすぎるのでしょうか?、眠りから覚めなくなるみたいです。
眠りをコントロールして、朝しっかり起きる=社会復帰するためには、薄い布団で寝たほうがよさそうです。
しかし身体のためにはどちらがいいのか・・
一概に昼まで寝ているのが良いとも言いにくいですしね。

寝汗の件も気になります。
かいた方が良いのか、あまり温めない方が良いのか?

こういった微妙な睡眠バランスの中、いつそこから転げ落ちるか心配しながら睡眠環境を調整するのは非常に不安です。
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