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一喜一憂
昨日は治まったと思っていた不定愁訴のオンパレードで(涙)
不思議ことに、右足右半身だけ痺れて、大汗をかきました。

仕事はまだしも普通の生活はもう大丈夫と思っていたので、少しへこみました。

けれど休職する前も、朝起き出せなかったり、不調でちょくちょく休んでいたようなことがあったように。

たぶん波のように好不調がかわりばんこに来るんでしょう。

今がいいとか悪いとか、目先の状態に一喜一憂するのではなく。

気が付いたら何ともなくなっていた、そういう状態を目指さなきゃいけないんでしょう。


さて、私と同じようにベンゾジアゼピンの離脱症状に苦しむ人が多いことは、ネットの記事やブログの多さからわかりますが。
その減薬・断薬の方法というのは、調べる限りでは「アシュトンマニュアル」くらいしか見当たりません。

最近になって日本語訳が、同じく離脱体験者の尽力によって作成されたそうです。
私も表面だけの知識だけで、未読なので、この機会に読んでみたいと思います。

一般的に減薬・断薬の方法は、「cold turkey」ではなく「漸減」する方が良いと、ここには記されています。

私は禁煙の経験から、ずるずる続ける意思がないので、やめる時にはスパッというイメージがあり、1月6日から完全に断薬してしまいました。

どんなやり方をしても、ベンゾジアゼピンで狂わされた自律神経・中枢神経が逆に働くような、離脱症状には大なり小なり苦しめられるのでしょう。
目的は「狂わされた神経が正常に戻る、あるいは異常に慣れる」ことであり、やり方は大きな問題ではありませんが。

やっぱり十人十色、人によって好ましい減薬・断薬の方法があるのでしょう。
この「アシュトンマニュアル」はその参考でしかありません。

私自身は、現状で離脱症状があらわれているとしても、それが我慢できる状態であれば、その状態で苦痛に慣れる、あるいは正常に戻るのを待つというスタンスです。
我慢できないなら漸減も仕方ありませんが、cold turkeyが私のやり方です。

しかし本当にこの苦痛が治まる日が来るのか?
誰も保障してくれないし、不安な日々が続いています。

今は信じることだけがモチベーションとなっており、生きる糧です。
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