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筋肉の緊張
カイロの日でした。

前回の施術の日のブログで書いたように、
矯正により腰の痛みが軽減したら、全身の(特に肩の)痛みも軽減され、一気に身体が楽になった。
ついでに、朝の辛さ、倦怠感も少し楽になり、「痛みがない生活ってこんなに楽なのか」と思い知らされた。

今週は、これで一時ずいぶんと調子のよい生活を送っていたのだが、その効果も1週間はもたなかったのだろう。
後半になってから、また腰が痛くなるとともに、肩の痛みの再燃。
それに伴って、体調も反落した。
まあ、一時期ほどの酷い痛みではないんですけれど。

そして、今日また腰の調整、頸の調整を受けて、ずいぶんとスッキリしている。
この効果が、できるだけ継続したらいいんだけれど・・

ベンゾジアゼピン離脱症候群の症状というのは、おかしな発現の仕方をする。
断薬直後に、「痺れ」「めまい」「頭痛」「不眠」といった、典型的なキツイ身体症状に襲われるが、いつの間にか消える。
しかし、当初は感じなかった症状が、急に現れたり、自覚したりすることがある。

今回の場合は「筋肉の緊張あるいは麻痺」。
頸、特に後頭下筋群には断薬直後から強烈なコリがあるのは自覚できたが、腰の筋肉がこれほど凝り固まっていたということは自覚できなかった。

腰骨に周りの筋肉が張り付いたように固まっていて動かなくなっているらしい。
自然、その周りの血行は悪化し、神経を圧迫する。
首の骨の周り何場合、それが頭痛や頭重感に繋がり、腰のまわりの場合、前身の痛みに繋がっている。

精神科医からしたら、不調は「うつ病」、すなわち「脳の病気」としたいんだろうが。
「脳の病気」が「全身の痛み」につながるなんて、おかしいよね。
それとも、逆で「全身の痛み」があったから「脳の病気」になったというレトリック?

断薬から体調の変化を見てみると、生活ができないほど酷い疾患はなくなっている。
しかし、だからといって、もうベンゾジアゼピンの離脱症状から解放されたかと言えばそうではなく。
思ってもいない時期に、思ってもいない体の部位に、不都合が発現したりする。

いつになったら、「完全復活した!」と胸を張って言えるのだろうか・・・
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