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悪いには悪い理由
昨日あたりから、変なスイッチが入って(切れて?)しまったみたいです・・
どうも、何もする気が起こらないというか、無気力と言おうか。
することが無くて暇な感覚もありますが、「何かしなきゃ」と焦っている間に一日が終わってしまう感じです。
体調は決して悪くはないんですけれど・・・
こりゃあ、また「鬱気分」の再発かあ、なんて思ったんですけれど。

気分がのらないまま、カイロプラクティックの施術を受けに出かけました。
気が付いたら、腰痛が酷いと言っていた先週から1週間たってました。
鬱々した気分にばかり意識がいってましたが、腰痛も頸の圧迫感も、この1週間残ってたんですね。
いつものように、施術してもらったら、両方とも楽になっています。

毎回ブログに書いていますが、自分もいつも見失ってしまうため何度も書きます。
こうやって、身体の痛み、圧迫感を取ってもらうことで、鬱気分がずいぶん楽になるんです。
絶望感といおうか、劣等感といおうか、不安でいっぱいだったり、情けなかったりして落ち込んだりしていたんですが、なんとか次に進もうという気がわいてきます。
意識だってキリが晴れたようにすっきりします。

確信めいたことは言えませんが、「鬱状態」の症状って、身体のどこかが具合が悪いから、それが原因で起こっているのではないでしょうか?
ストレスが原因で、ということも有るかもしれませんが、頭が重くて集中できないとか、寝られないとか、不安で仕方がないとか、落ち込むとか・・・
全て慢性的な身体症状があるから起こっているのではないかなと思うのです。
どちらが先か、難しいところですが・・・

「私は違う」といううつ病患者の方もいるかもしれません、そこは否定しませんが。
痛み(や身体的不調)を気づいていないだけということもあるでしょうし。
もし「鬱気分」の原因が、身体の痛みや不具合だったら、向精神薬を飲んでも治らないですよね。
痛みを取るための治療をしなくちゃ。
この10年間、治っていなかった鬱を治すには、違った観点の治療が必要なんだと、望みをそこに移したんです。

少なくとも、現時点では、「身体的不具合さえ直せば、メンタルヘルスの症状も治る」と信じて。
治療に向けて、そこはブレてはいけないところだと思います。
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Comment 2

〇〇〇

こんにちは。

おっしゃるとおりですよね。うつが単一の原因で生じるとは思えませんものね。セロトニンとか、、、

CaliforniaRocketさんは、頸が怪しそうですか。

私の場合は、不安が主症状であって、それにエネルギーを使い果たしてしまって、うつになっているのだと思います。でも、そう思っているだけで、何かあるのかもしれません。不安がかなり強いが、うつでなかったときはあります。

しかし、うつ病の薬ですが、効く人が少なすぎます。

2013/09/13(Fri) 17:22

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> 〇〇〇 さん

こんばんは。

どうも、まだ気分が優れません・・・
あえて原因を探せば、頸が悪かったりするんでしょうけど、人一倍気になったり、不安であったり。
これって症状というより性格なのかな(^^;
性格だったら薬では治らないし、別の方法で鍛えなきゃいけないのかもしれませんね。

この前、TVでやっていたんですが、今の子供は「かくれんぼ」が成立しないんですって。
鬼になって一人になったら、不安で怖くて泣き出しちゃうそうです。
また隠れる時も、怖くて一人じゃ隠れられないとか・・
私たちの子供の時からしたら考えられないですよね。

恐らく、不安であるとか鬱であったりとか・・考え方次第なんでしょうね。
簡単に考え方が変えられるとは思わないですけど、世代の違いによってもこれだけ不安に感じることが違うのだから、ちょっとした生活習慣とかで変わるのかもしれませんね。

2013/09/13(Fri) 21:49

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