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脳内麻酔?
昨日に続いて、今日も寝ているときの姿勢で試してみたことを書きたいと思います。

仰向けに寝ると頸が固定されて楽だけれど、その姿勢だと寝つきが悪い
というのが昨日のブログの内容でした。
だったら寝つけるように工夫しようよ・・ということで考えてみました。

横向きで寝ているときに、一番違いを感じたのは身体の下に敷いた腕に圧力を感じることでした。
そして腕を引っ張られて肩甲骨が拡げられている感じがします。
その作用を再現する目的で、両腕(肩)の下にクッションを敷いて肩甲骨が拡がるように、そして腕に圧力を感じるようにしてみました。

これは確かに効果あったような気がします。
いつもは仰向けでは入眠が困難なんですが、結構早めに眠りに落ちました。
では、万々歳かと言われるとそうでもなく・・・
やはり眠りが浅かったためか、夜中何度も目が覚めました。
このブログにコメントをくださる方も、多くの方が仰向けでは入眠しにくいと言われているのですが、寝られた場合、睡眠は深いと言われています。
私の場合は、入眠も眠りの深さも問題があります・・

なぜ眠りが浅いのか?
頸を枕で固定し、肩にクッションを敷いて圧力をかけることで眠ることはできましたが、固定されることで寝返りが困難だったんじゃないでしょうか?
起きてみたら、肩から背中が痛くて・・凝ってしまった感じがしました。

ただ、起床に関しては良かったというか。
午前6時半頃でしたから5時間寝たか寝なかったかくらいなんですけれど、頭はスッキリしていました。
こちらの方が、起床時間が決められた生活をする際にコントロールしやすいように思えました。

このまま起きだしてもよかったんですが、ちょっと実験のつもりで、朝8時から横向けになって寝てみました。
するとここからでも良く寝られたんですよ。
で、1時間後に起きようとしたら・・・倦怠感というか頭重感というか、尋常ではない眠気のためにさっぱり起きられず、結局昼まで寝てしまいました・・・

ここからは、私の想像でしかないんですが・・
私の場合、深い眠りに落ちる(=横向け寝)と、脳内麻薬、麻酔っていうか起きないようにさせる物質が、異常に製造されるんじゃないですかね。
普通の人は「朝、決まった時間に起きる」ということでコントロールできているんでしょうけれど、私の場合、麻酔にかかったような状態になっていて起きられないとか・・
わかりませんけどね・・(^^;

根深い睡眠障害だから、簡単には解消しないですよね・・・
まあ、寝る時の姿勢によって、入眠しにくかったり頸が痛くなったり朝の起きやすさが変わったり、いろんな効果があることはわかりましたから、これからも少しずつ調整して、いい塩梅のポジションを探してみたいと思います。
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