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お通夜
寒い寒い夜です。
友人の嫁さんの通夜の帰り道…

もっと取り乱しているかと思いましたが、時間が少し経つているせいか、彼も、娘さんたちも落ち着いていました。
「これまでやったことないのに、試したらたまたま一発でできてしまった感じやな」友人はそう表現してました。
彼が最初に見つけたそうです。
すぐに見つけたから、苦しみもないようでキレイだと言っていました。
「見るか?」と言われましたが、さすがに見られませんでした。

鬱病の患者は大概、「自責」の傾向があって、奥さんの死を自分のせいと悩んでいないか心配でしたが、それはないようです。
逆に考えると、彼は真性の鬱病ではないのかもしれません。
まあ、その方が良いんですがね。

彼も休職中ですが、少しずつクスリをやめているそうです。
彼女は少し元気になった矢先のようですね…やはり鬱病は治りかけがこわい。

こういう病気、何が標準の症状で何が特別か?
どんなクスリが必要で、何は害になるだけか?
難しい問題だと思いました。
「死」に勝る症状なんてないので、僕が離脱症状に苦しむ「ベンゾジアゼピン」だって、必要なら服用した方がいいのかもしれません。

願わくば、早くこの病気のメカニズムが明確になり、確立したちりょうが早く達成できますように。

合掌
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