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依存しやすい性格?
何度もブログに書いているので、改めるまでもないのですが。
私の今の状態は

  ベンゾジアゼピン系薬物の常用量依存により、断薬の際に離脱症状が出ている」

ということになります。
医者の指示に従って服用していたので、依存を形成したのは医者のせいとも言えますが。
依存を形成するからには「自分にも責任があったんではないか?」と思うことがあります。

薬を飲むきっかけとなったのは、パニック障害であったり鬱病診断であったりします。
この状態で、いろんな症状(不定愁訴とか不眠)が出ていますので、本人としては一刻も早くそこから解放されたい。
だから、「効く薬はないのか?」と医者に催促して出された薬が、即効性のベンゾジアゼピン系ということです。

もう、「効く」とわかってからは、「次もくれ」「もっとくれ」になりましたよ。
本来は医者がここで、「この薬は依存性があるから、そんなに安易に飲んではいけない」と忠告すべきなんでしょうから、やっぱり医者の責任?
でもね、この辛い症状が出ているときに、「依存性が出るから飲まない方がいい」と言われても、おそらくその辛さに負けて止めてはいないと想像できます。

おそらく私の性格的なものなんでしょうね。
文字通り、「薬に頼り切ってしまった」。
何かに「依存」するということはそういうことでしょう。

私は昔からそういうところがありました。
健康面に関しては特にそうです。

  少し喉が痛いとなっただけで、すぐに内科に行って薬をもらってくる
  痛いと思ったらすぐにレントゲンを撮る
  健康診断の結果を神経質に気にする


医者にかかることが悪いというわけではありませんが、私の場合は「医者に行ったらなんとか楽にしてくれる」「何かあったら医者の言いつけを聴く」。
完全に、医者、いや医療に対して過信して依存していました。
なにかに頼らなければいられない、こういう性格だから、疑問も持たずにベンゾジアゼピンにも依存してしまったんじゃないかなって・・・

これだけではなく、依存しやすい性格と思われる行動があるんですよ(^^;

もうやっていませんが、例えばパチンコ・・行かなくちゃ気が済まなくて年間300日くらい通いました。
仕事も忙しかったんですよ・・でも夜の10時半から30分だけとか・・とにかくやめられない。

例えば携帯ゲーム、仕事中も止められませんでした・・悪いとはわかっているんです。
このように、何かに頼るというか夢中になっていなければ収まらない性格なのかもしれません。

現在で言えば・・・このブログも含みますが、パソコンというかインターネットなんですよ・・・
仕事をしていないんで、基本的には暇です。
手持無沙汰になると・・パソコンかスマホか・・とにかく何かでずっと記事を見ています。
とにかく何もしていないという、「すきま」の時間が耐えられない・・「わしゃ、止まると死ぬんじゃ」というギャグがありましたが^^
無意識にネットにつないでいます。我慢はなかなか難しい。

離脱症状はやや治まってきていますけれど、この依存しやすい性格を直さなければ結局はまた具合が悪くなるんじゃないかと不安です。
これからはパソコンも意識して繋がないようにしなきゃいけないかなとも・・考えすぎですかね?
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