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CBD
最近になって、一部で話題になっているCBDという製品をご存じでしょうか?

CBD:カンナビジオール
いわゆる大麻草から抽出される成分です。
ご存じの通り、大麻草は麻薬に認定されているため、日本では所持も使用も栽培もできません。

ただ、大麻が持つ精神作用はTHC(テトラ・ヒドロ・カンナビノール)という成分によるものと分かってきており、
これを取り除いて別に単離したCBDという成分は、医療用に使用することがグローバルスタンダードになっているようです。
少し調べただけなので詳細についてはわからないこともありますが、CBDに関しては全輸入になりますが、日本でも販売使用が可能ということのようです。

で、実際その効能や副作用について。
医療用大麻という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、抗けいれん作用、抗炎症作用、鎮痛作用、抗不安作用、抗てんかん作用などが挙げられています。
副作用については倦怠感、眠気、めまいなどが挙げられているものの、致死量がなく、アルコールやカフェインなどよりも安全という主張もあります。

私はベンゾジアゼピンという安全といわれた安定剤の副作用で、今でも生活に支障を感じています。
それだけに安心といわれても、心身に影響する薬物に対して全面的にお勧めすることはないのです。
今回はたまたま、CBDオイルを試す機会があったので、その影響についてレビューしたいと思いました。

その機会は、最近日課として通っているピラティス教室の物販品、試飲できるということで軽い気持ちで服用しました。
100CCの水に対してオイルを2滴ほど垂らしただけで、健康食品なんかと同じで正直ほとんど作用しないと思っていました。

しかし、飲んですぐに倦怠感が酷くなって、手に汗をかいてきて、しばらくはパニック発作を起こすのではないかと不安でした。
私はベンゾジアゼピンを断薬してからは、場合によってはアルコールやカフェインでも体調を崩したりしますので、CBDが一概に害性が高いというつもりはないです。
ただ、自律神経に作用するであろうなということは安易に想像されました。
リラックスできるとか安眠できるとかいう触れ込みでしたが、私の体質には合わなかったようです。

また日曜に服用したのですが、そこからずっと自律神経失調症状がひどいです。
春先のこの時期には自律神経失調を起こすことも多々ありますので、これまた服用した副作用とも言い難いですが、トリガーになったかもしれません。

今日まで熱がこもるような頭が火照るような感覚があり、あまり寝られていません。
今朝、寝汗をかいて少し楽になった気がします。
いつもは寝汗ってイヤなんですけれど、浅い眠りで夢を見ていて、目が覚めた瞬間にドサっとかくことがわかり、それが少し浄化になっていて、自律神経失調症状を回復させる過程になっているのかもしれません。

何度も書きますが、CBDは有毒だからやめた方がいいよというつもりはないのですが、
私のように自律神経が不安定な方が、効能を聞いて期待して試される場合は、よく注意して試された方がいいかと感じました。

そしてもともと薬物に関しては慎重なつもりだったのですが、安易に飲んだことを少し後悔。
ピラティスで薬物を勧めるのも少し違和感を感じました。
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