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Sudden death
今月になってから、昭和を代表するミュージシャンが相次いでご逝去されました。

10月8日に谷村新司さんが、14日に財津一郎さんが、18日にもんたよしのりさんが・・・・
(これを投稿した直後にBUCK―TICKのボーカル・櫻井敦司さんも19日にというニュースが・・・)
谷村さんともんたさんは70代と、まだまだこれからという年齢でのご逝去で、非常に残念です。

いずれの方も、私が青年で一番多感であった1980年代にピークで活動されており、印象に残る活躍をされていました。
また、もんたさんは同郷でかなりご近所でしたので思い入れも強く、そういった方々が亡くなられるのは自分の人生が終わるような気がして寂しかったですね。

そんななか、昨日になって新たな訃報の連絡が・・・・

高校時代の同級生が先週末に交通事故で急逝したと。
最近はFacebookで繋がっているくらいでしたが、投稿すればお互いコメントするくらいの仲でした。
亡くなられた当日の投稿でもやり取りしており、「え、そんな急な話?」とショックを受けております。

昔であれば、会話した当日に相手が亡くなるなんて体験はあまりなかったと思いますが、
SNS隆盛の昨今であればこういうケースは増えるのかもしれませんね。
いつでもどこでも気楽に繋がりあえるというのは良いことではありますが、こういった不慮の急なお別れはショックが大きくなります。

還暦を過ぎて人生の晩年に差し掛かってきた今だからこそ、人の一生、死ということについていろいろと考えを巡らせます。
現時点ではまだ大多数、同級生の90%以上の方が息災ではありますが、中には若くして病気で亡くなられた方もいました。

私のように年がら年中、具合が悪い、もう日常生活を送るのも辛いなんて言っているものが生き残っている一方、
こうやって不慮の事故で亡くなる方もいる。

宗教や哲学になるのかもしれませんが、生きるって何だろう、どういう意義があるんだろう?
若いうちならまだしも、身近な年齢の方が度々亡くなる機会が増えることで、さらにそういった感情が沸き上がってきています。
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