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Change in therapy
このところ長らく、悪い(首が痛い)ながらも、日常生活を送るのには支障がない程度の好調が続いていましたが、
起き上がるのも辛いくらいの症状が襲ってきました。

頸の痛みではなく耳の奥の部位が疼くような突っ張るような感じがあって、頭全体を圧迫するようで、パニックになりそうです。
目の奥が痺れて、頭が逆上せたような息苦しいような、熱中症のような・・・
頭のしびれがそのまま悪化してしまいそうで、また定番の胃腸症状にもつながってしまいました。

先日書いたように、暑さ負債が溜まっていったせいかわかりませんが、夏の暑い時期は度々あるような症状で、2年前の同時期の症状と似ています。

普段の痛みと辛さなら、なんとか我慢してやり過ごそうとするのですが、
今回は不安も強く、鍼を打ってもらうことにしました。

ただこれまで打ってもらっていた中国鍼は施術直後は楽になるのですが、刺激が強いせいかその日の睡眠が阻害されたり、すぐに症状が戻ったりしていましたので今回ちょっと変えてみることにしました。
たまたまネットで近くにある鍼灸院に行ってみたのですが、これまでと全く違いました。

頸と耳奥が痛いと訴えたのですが、患部には全く鍼を打ちませんでした。
手とか足とか背中とかを中心に、おそらくですが経絡を活用した治療なのでしょう
鍼灸ってほんと色んな宗派があるみたいでわかりません。

ただ刺激はあまりありませんでしたが、頭を圧迫するような苦痛は随分と楽になりました。
今回の鍼灸が私にあっていたのか?
もう少し様子を見なければ、予後はわかりませんが、この状態だと少し楽に過ごせそうです。

それと今回先生に指摘されたことですが、上半身に力が入りすぎて力んでいるということ。
だから上半身から熱が放散されずに、頭に逆上せが来ると。
上半身を脱力させる習慣をつけなさいと言われて、イス軸法という方法を教えてもらいました。

これまで多くの鍼灸やカイロプラクティック、整骨院などに通ってきました。
これならバッチリ、これさえやっていれば完治するなんて治療はありませんでしたし、今回が特別なんてことはないでしょうが、

まあ、しばらくは新しい鍼灸とイス軸法を続けようと思います。
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