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Environmental changes
私の人生において、今年は大きな変化や決断の機会が多いものとなりました。

まずは定年による退職です。
35年間当たり前であった企業に所属するということ、これがなくなることは大きな変化でした。

再雇用をお願いするのか、外部で探すのか、はたまた完全リタイヤするのか?
相手がある話ですし、自分だけの思うようには話は進みません。
結果として完全リタイアになりましたが、決心するまではかなり不安の強い日々を送りました。
そして未だ外部での求職も続けているというのが現状です。

働いているということは良い面悪い面あるとは思うのですが、生活の基準をそこに置くことになります。
そういった基準がなくなることによって、生活の選択肢が増えることになりました。
例えば住む場所だって、勤務地がなくなれば、いくらでも好きな場所に住めるということです。

もちろん変えないという選択肢もあるのでしょうけれど、
退職=無収入、であれば固定費も削減したいところ→じゃあ家賃が安いところに引っ越そうかということも頭によぎります。
いっそのこと、安い中古マンションを購入した方が、トータルのランニングコストとしては安くなるんじゃないか?
選択肢が増えるほど、煩わしさや不安が増えていきます。

実家に老親はいるし、実家の近くで探すか?
それもいいんだけれども、
いま通っている整骨院や鍼灸、医院、行きつけの飲食店など、もう使えなくなっちゃうな、
次決めたところで、体調安定も含めて、現状と同じコンビニエンスが得られるだろうか?

環境を変えるということは、基本ストレスが募る行為ですね。
だからこそ歳を取るほど、変わりたくない、動きたくないという考えになるように思います。
ストレスが自律神経失調などの身体症状として表れやすい私にとって、あまり歓迎すべき状態ではありません。

今回の定年退職がそうであったように、
決めてしまえば、そしてそこに身を置けば、すぐに慣れることのように思いますが、
選択肢が多く、考えることが多い今の環境から早く抜け出したい思いが強いです。
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