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Sudden closure
昨年からはじめた、慢性上咽頭炎の治療。

”EAT”という患部に消炎効果のある薬液(おそらく塩化亜鉛)を擦り付ける治療です。
自律神経失調症や頭痛、倦怠感、コロナ後遺症などに効果があるという情報もあり、1年以上続けてきたわけですが・・・

どうなんでしょうかね、少なくとも不定愁訴の症状がなくなったわけではなく、
慢性上咽頭炎がすべての原因というわけではなさそうです。
ただ一年前は、食べられない・動けない・日常生活にも支障がある、というような状態でしたから、
それを考えたら、少しは治療が寄与した部分はあるんでしょうかね?

まあそんなわけで、今でも2週間に一度の頻度で治療を継続しているわけです。
漢方薬ももらっていますし。

今日はそのタイミングなので予約を入れようとすると、休診中となっています。
どうも先週末から休診が続いているみたい。
院長がコロナかなにかにかかったかなとか思ったのですが、いつまで休みかわからないんで電話してみました。

問い合わせてみてビックリ、休診ではなく閉院しますと。
なんで?2週間前には何も言ってなかったよとさらに聞いてみると、どうも院長が亡くなったとのことでした。

えー・・・
この2週間の間に何があったの?
詳しくは聞けませんでしたが、事故か急病か?

まだ50代でしたかね、私よりずいぶんと若そうでしたし。
元気そうに見えても、人の寿命ってのはわかりませんね。
私のように四六時中、辛い、怠い、しんどいと言っている人間がここまで生き残っているわけですから。

しかし困ったぞ・・・
慢性上咽頭炎の治療、特に”EAT”はすべての耳鼻科でやってくれるわけではなく、ここも結構調べて見つけてきた医院でした。
通える場所にあればいいんですけれど、当分はこの治療もペンディングですかね・・・
多くの患者さんを抱えている医者がいきなり亡くなった場合、影響も大きいですね。

それにしても、昨年夏のコロナに罹患した際にも、診断・投薬してもらいましたし、一年以上の間お世話になりました。
故人のご冥福をお祈りいたします。
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