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Breathing exercises
今日12月8日は、私のヒーローであるジョンレノンの42回目の命日になります。

若い時に聴き始めたので、それだけ印象に残っているのでしょうが、
その詩の内容(薬物依存や生きる辛さ)に共感できたのは、うつ病を患い、そして断薬したここ10年ほど。
毎年その詩の紹介をブログで書いていましたが、さすがにネタ切れで一昨年卒業させてもらいました。
メンタル疾患や断薬で苦しまれている方は癒しにもなりますので、ご興味ありましたら読み返していただければと思います。

さてさて、閑話休題。
1年半ほど前にブログで書いたことなのですが、コロナ禍になってからマスクが必須になったので、
どうも口呼吸になって、呼吸が浅くなっている気がします。

もともとそれほど元気でもなかったのですが、それでも一人で海外旅行に出かけたり出張に出かけたりと、
結構活動的に生活できていました。
呼吸が浅くなっている結果として、自律神経の失調や不定愁訴が多くなっているのではないか?

そんな情報もあって、呼吸に関しては少し興味をもって調べたり、呼吸法を試したりしていました。

さて先日、私に努める企業で健康イベントというのが開催されまして、
そこで「呼吸のやり方と重要性」というセミナーがあったので、受講してきました。

「民間療法」と言っていいかどうかわかりませんが、健康や症状の緩和のために保険外で受ける治療などと定義すると、
鍼灸やマッサージ、カイロプラクティックなどが一般的ですが、最近は呼吸法を教えたり矯正したりする「呼吸サロン」なんてのもあるんですね。

いろんな職業ができるものですが、それだけ悩んでいる方が多いのかもしれません。
その先生が言うには、アスリートでも正しい呼吸法ができているのは3割しかいないということでした。

セミナー内のエクササイズで、「1分間、目を瞑って呼吸をして回数を数えてください」というものがありました。
もちろんこのエクササイズでは回数が少ないほど、リラックスした呼吸ということになります。

先ほども書いたように、私は以前から興味があって調べており、できるだけ深くと知っていたので、ゆっくりと呼吸していたので、1分間で5回という結果でした。
中にはなんと、20回/分という人もいました、3秒に一回ですよ。
よほどストレスフルな生活をされているのかもしれません。

無意識に呼吸している時の状態はわかりませんが、回数だけみたら私はかなり正常に呼吸できているようです。
そう考えると、私は症状を何かのせいにして、気にしすぎなのかもしれませんね。

ただ・・・寝られない時、頸や後頭部が疼いている時、必死に深呼吸して落ち着こうとするのですが、
どうも深く呼吸できていないことも確かです。

これからも呼吸に関しては継続して調べてみたいと思います。
それにしても呼吸を習わなければならないくらい、生きにくい社会になっているってことなんでしょうね。
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