FC2ブログ
頸の症状と睡眠障害症状との関連性は?
先週、北海道に出かけていたので、2週間ぶりにカイロプラクティックに行ってまいりました。

旅行中も帰ってからも、何となくでしか気にしていませんでした。
クルマを運転するときに、後方確認をしようとして頸を曲げたら、「イタ」、みたいなことはありましたが、普段の生活では「頸が気になって・・」というのはありませんでした。
それこそ、治療を1週間空けたからと言って、どんどん酷くなってくるようなことはなく・・なんていうの、許容レベル?・・でもないけれど、「仕方ないか?」レベルであったことを考えると、それだけでも症状が良化しているんだなと安心したりして(^^;

それでも、今日、施術を受けてみて、いつもより念入りに(2倍くらい時間かけました)頸の筋肉(後頭下筋群)をほぐしてもらうと、スッキリ具合が全然違いますなあ・・・
まだまだ頸の疾患に関しては改善の余地があるんだなあと痛感します。
断薬する前もそうだけれど、頸が苦しい状態がずっと続いていたのを、人間、現状になれるものだから、なんとか我慢できるレベルと言って放置していたんだろうなあ・・

今になって数か月前よりは改善して、なんとか我慢したら日常生活を送れるレベルになっているけれど、これで無理して焦って復帰したら、またリタイアすることになるんだろうか?
今残っている、メインの症状は

  ・頸の痛み、ハリ
  ・睡眠障害
  ・胃腸障害


全体的にちょっとずつ良くなっているように思えるんだけれど、これらの症状のそれぞれが関連しているのか、独立しているのか、どっちなんだろう?
例えば、睡眠に関しては一時期に比較してずいぶんマシになったと思えるんだけれど、その間、頸の症状がそれほど大幅に改善したとも思えないし、いくらか関係があっても独立と考えるのが妥当なんだろうと思う。

そう考えると、この頸の痛み、それに伴う自律神経の失調が最後まで残って、これが社会復帰のカギになりそうな気がする。
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?