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Circular transdermal needle
前回のブログで、少し体調が回復基調で、良くなるきっかけの一つが漢方薬の変更ではないかということを書きました。

そのほかにもいくつかきっかけになった候補と思うものがあります。
一つはオイルマッサージ、これは以前にも書いたことがありましたが、今回は新しいサロンでやってもらいました。

そこの施術者の方が、ご自身が逆流性胃炎だった時からクスリを止めて離脱症状を克服された方で、
いろいろと勉強されていますし、こちらの考えもよく理解して工夫してくださいます。
マッサージも鍼も、直後は良くてもすぐに戻ってしまうようなこともありますが、少しは今回の回復のきっかけになったかなと感じています。

そしてもう一つ、この期間に試したもの。
円皮鍼という、長さ1mm程度の短い鍼が付いた絆創膏です。

円皮鍼

エレキバンの磁石を短い鍼にしたものと書けばわかりやすいでしょうか?
貼るときにチクッとしますが、この長さだと出血もしませんし、ずっと痛いわけではありません。
軽い刺激が継続して続くということで、肩こりや頸コリなどに使用する方もおられるようです。

本来は医療器具になるようで、鍼灸師じゃないと買えないのかと思っていましたが、自分で使用する場合はいいみたいです。
Amazonなんかで普通に購入できます。

これを足や手の井穴刺絡のツボ、頸の痛いところに貼りまくりました。
まあ、いつの間にか良くなったという感じで、即効で良くなったというわけではないので、どれほど効果があったのかわかりませんが、長時間貼りっぱなしでおけるので、継続的な効果があったのかと思います。

良くなったり悪くなったり、波のように繰り返して、
それが大きかったり小さかったり、長かったり短かったり、
いつまで続くのかわからない症状を耐えるのはなかなか辛いものです。

波目の変わるきっかけもなかなかわかりにくいことが多いんですが、じゃあ、なにもせずに治るのを待てばいいやという発想にはなかなかなりません
あまり効果が見込めなくても、何かと試してしまいます。

いずれは当たりを引くこともあると信じて。
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