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ミシュランガイド、お勧めの店
のんびりした北海道から、喧騒な日常に帰ってきました。
しかし今回は1週間で10以上の温泉を回れたので満足です。

今日の紹介は、北海道で最後の宿泊先(今朝まで温泉に入ってました)、中標津町の評判の宿です。
ミシュランガイド北海道版(2012)でも、星は獲得できませんでしたが、「お勧めの店」として紹介された、「養老牛温泉・湯宿だいいち」です。
私が良く利用する、「日本秘湯を守る会」の会員でもあったようですが、昨年脱退したとのことです。

だいいち

山奥の何もない場所に、やや近代的なログハウス風な建物がありました。
古くからの宿のようですが、改装を重ねるとともに食事などのサービスにも磨きをかけ、いまや週末は予約の取れない宿となっているみたいです。
今回はたまたまキャンセルが出たようで、前日になって急遽宿泊することに決めました。
モシベツ川の渓流沿いに佇む温泉場で、露天風呂も多くが渓流沿いに作られています。

だいいち2

本館、新館とそれぞれお風呂があり、合計で内湯が4つ、露天風呂が6つ、混浴露天風呂が1つでしたっけ。
下の写真は混浴露天で、一番景色のよいところにありました。

だいいち3

私の好きな野趣あふれる温泉というわけにはいきませんが、泉質もいいですし風呂桶の種類を変えたりして、客に喜んでもらおうという姿勢は良く感じます。
大きな木株をくり抜いてつくった湯船などもありました。

だいいち4

内湯もそうなんですが、木で作ったお風呂というのも味があっていいですよね。
なんなんでしょう、あの香りがいいんでしょうか、それとも触った時の温もりかな。
懐かしい感じがしました。

だいいち内湯

この旅館は温泉だけではなく、食事や休憩場所、サービスなど、トータルを楽しむ行楽地ですね。
私には勿体なかったかもしれませんが、楽しい時間を過ごすことはできました。
ここはできれば、大切な人と一緒に楽しむために行くのがいいかもしれませんね。

さてさて、これで本当に、自称「環境を変える旅」は終了しました。
朝の状態が少し改善した、食欲が少し回復した、などの良い方向に変化したと思われることもありましたが。
さんざん、温泉に入りまくったのに、頸の痛みなどは大きな改善はありません・・・(悪くもなってないですけれど)

まあ、旅行に行っただけで、症状が全部治るなら、こんなに離脱症状で悩む人は多くないですよね。
でも幾分かは良くなったんなら、またこちらに彼って来てからも継続されるならば・・他人にお勧めしてもいい行動パターンかもしれません。
まだまだ、様子見です。
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