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硫黄がいっぱいの温泉らしい温泉
明日の東京行きの飛行機を予約しました。
昼間に北海道で移動するのは今日で最終日になります。

屈斜路湖畔で温泉地として有名ですが、まだとっておいたところに行きました。
川湯温泉です。
ここは近くに見事な硫黄山があり、いかにも温泉地らしい硫黄のにおいが満載です。

共同ではなく、温泉旅館が立ち並ぶ昔ながらの温泉街といった感じです。
相撲取りの元横綱・大鵬の出身地と言えば、ああ、と言われるのではないでしょうか。
今日はそのうち2つと、共同の足湯を堪能しました。

まずは、温泉浪漫の宿・湯の閣

湯の閣

ここは林の中に池のような大きな露天風呂がある、というのが売りだったんですが、春先の嵐で小屋が破壊されて現在改装中で入れませんでした。
この写真も露天風呂ですが、小さくて少し残念。
お湯は最高だったんですけれど。

このあとに行ったのが、きたふくろう

しまふくろう

ここのお風呂は小さかったですけれど、森林に面していて、のんびりできて気持ちがいいです。
今回の北海道旅行では野趣あふれる野天温泉が多くて、温泉旅館のお風呂を楽しむことが少なかったんですが、こういった自然と向き合うように管理されて作られた温泉もたまにはいいものですね。

さて、温泉三昧の今回の旅を振り返って、どうだったか?
まず、一番大きかったことは、1週間通して午前中から行動できたことではないかと思います。
自宅で生活しているときは、ほとんどの日が昼前後に起きだして、そこからでないと行動できないでいました。
ところがこの1週間は、旅先で動かなきゃという気持ちもあったんでしょうが、9時から10時の間には活動を開始することができました、それも連日です。

自宅に帰ってこの状態が続くのかどうかは、様子を見なければわかりませんが、しばらくこの状態が続くならば、社会復帰に向けてリワーク訓練にでも通ってもいいのではないかと思えてきました。
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