fc2ブログ
Cold sweat in my sleep
さてさて、大阪はまた暑くなりました。
32℃だって。

完全な相関性は無いのですが、私が体調を崩す時って、天候が崩れる前の気圧が変化するとき、雷が鳴りやすいという大気が不安定と言われるとき、そして気温が急激に上がるとき、なんかが確率が高いです。
昨日まではそこそこ良い感じだったのですが、今朝起きたときから頸の後ろというか、耳の奥が炎症を起こしたように疼いて、胃腸もなんだかムカムカします。

鍼を打ってもらってなんとか治まりましたが、良い時間はなかなか続きませんね。

さて、暑くなると汗をかくことも増えますよね。
汗をかくということは良いことです。
逆に言えば、運動してもサウナに入っても汗をかけない時ってのは体調が悪い時であったりします。
汗をかくということは、自律神経がリセットされるスイッチであるように感じます。

ずっとエアコンの効いた部屋にいると汗もかきませんしね。
暑いながらもできるだけ外へ出て、ウォーキングなどして汗をかくようにしています。
また、夜はゆっくり湯船につかって汗をかくようにしています。
こうやって汗をかきやすい体質になることは、自律神経を整えやすくするというのが通説です。

一方、あまりよろしくないんじゃないかなあと感じる汗もあります。
断薬直後よりもずいぶんとマシになったのですが、「寝汗」がそれです。

もちろん体温調整という効果的な寝汗もあるのでしょうが、私の場合、寝ているときに魘されて、交感神経の緊張が急激に高まってかくように思います。
いわゆる、「冷や汗」のようなものではないでしょうか。

昼間、運動した時に出る汗は量は多くても匂わないのですが、寝汗は少量でもすごく匂います。
寝ているときに、変なホルモンでもバンバン出ているんじゃないかな。

断薬からずいぶんと時間が経って、寝られない日は格段に減りましたが、
寝られていたとしても、やはりそれほど質のいい睡眠ではないのかもしれません。

望みは薄いかもしれませんが、時間がかかっても、これからも少しずつ改善していってくれればいいのですが・・・

(12日、自分用の追記です)
鍼打って楽になったと思ったのもつかの間、夜から急変!
頸の後ろ、耳の奥が火照るように疼いて、眠りが浅くてほとんど寝られない。
そして、お腹が張って、胃腸の調子も良くないです。

朝起きて、寝不足も相まって、体調は最悪・・・
鍼を打っても、体調悪化の予防にはならないかと落胆・・・・
と思ったのですが、昼頃に雷がゴロゴロとなりだして(雨はほとんどなし)、それを境にずいぶんと楽になりました。

鍼なんかで一度治まっても、天候の変化で急に変わるんですね。
寝る前の昨晩0時ごろは、今避難指示が出ている鳥取、島根辺りで大雨が降っている時間帯。
結構離れた場所にある時から、不調は始まります。
そして雷のパワーが溜まっている夜中、朝に体調悪化がピークに達して、雷が鳴ったり雨が降り出すとパワーが発散して楽になる。

症状がきつい時は辛いですが、天候の変化とともにすぐに楽になることも事実。
あまり深刻に考えすぎないように、乗り切っていければと思います。
そして辛い時に緩和できる手段は、これからも探求していきたいところです。
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?