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Releasing heat
キツメの症状は、今日になって何とか少し楽になって、回復の目途が立ってきました。

相変わらず胃腸の不全が続き、パニック障害的な状態が続いていました。
極めつけは一昨日の夜、寝るときでしょうか、眠たくて仕方がないのに、頭に熱が籠って逆上せあがった感じ、
後頭部というか、いつもコリを感じている後頭下筋群の奥辺りが疼くというか、オーバーヒートしたような・・・

いつもならコリの対策として温めるのですが、とてもそんな気になりません。
自覚的にはかなり危ない状態だったのですが、ならば冷やしてやれと考えて保冷材で後頭部から頭頂部、そして脇の下などを冷やしてみたらそれがビンゴだったらしく、そこから3時間ほど眠ることができました。

いうならば熱中症のような症状です。
過去にも似たような症状はありました。
このところ梅雨入りしてから湿度は高く、気温は急激に上がって30℃を超えましたので、熱中症になってもおかしくありません。

以前にも書いていますが、熱中症も自律神経失調の一つの形です。
酷くなれば、意識を失ったり、呼吸不全を起こしたりします。
私の場合、普段でも自律神経のコントロールが苦手になっているので、急激な気温の変化には弱いです。
それが熱中症かどうかは定かではありませんが、昨年も同じような症状がありました。

それがわかってんなら、エアコンで温度調整するなりして注意しろよって言われそうですが、しているんですよね・・・
部屋でエアコン効かせたって外に出ないわけではない、結局部屋を出るたびに気温の変化があり、熱ストレスがかかるわけで、それが悪いようです。

逆にエアコンの部屋に籠りきりというのは、汗をかかなくなるので逆効果なのかもしれません。
今日は30℃以上の気温の中、外気風だけで過ごしていますが、結構の汗をかいています。
やはり人間、普段からバイタルサインを調整する機能を使い続けて、鍛えておく必要があるようですね。
習慣化しているウォーキングやお風呂などで汗をかいているので大丈夫と思っていましたが、それだけでは足りないようです。
そして熱が籠ったときに、それを逃がすためにどうしたらいいのかということが重要なのかもしれません。

さて、一昨日の夜、寝られなかってからリカバリーの経緯です。
次の日も熱が籠ったような感じがあり辛かったので鍼を打ってもらいました。
このところ2週間に1度程度に減っていたのですが、今回は3日に一度くらいのペースになるくらい辛かったです。

その後も熱っぽい状態は続きました。
平熱は低いのに、昨晩寝る前に計ったら、37.4℃まで体温は上がっていました。

時節がらコロナも頭をよぎりましたが、症状の初めは胃腸症状からだったので、まず大丈夫だろうと思いました。
そして一昨日と同じく、頭と脇を保冷材で冷やして寝たところ、時間的には6時間程度でしたが久しぶりに深く寝られたように感じました。

で、今日にいたっているわけですが、熱は下がっていますし、お腹の調子を含めてずいぶんと楽になった気がします。
鍼の効果もあったかもしれませんが、やはりゆっくりと寝られるということは、素晴らしい回復効果をもたらすんだなと痛感しました。

自分は他人より熱に対する過敏性が強くて、そこからかなり危ない症状が出ることはわかっているんですから、
今後も含めてですが、「熱が籠る」ということに対する対策と言いますか、工夫というんですか、
そういうことを考えていかなきゃいけないのかなと感じました。
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