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Mask syndrome
ブログタイトルを「Mask syndrome」としましたが、これだと「仮面症候群」で意味が違いますかね?
ここでは、コロナ禍で必須となったマスクによる不調の総称という意味での記述です。

4月21日のNHK・あさいちで、マスク生活で生じるこれまでと違った不調とその対応という内容の放送がありました。
基本的なロジックは、

マスクをすることで苦しいから鼻呼吸が減り、口呼吸が増える
        ↓
口呼吸は鼻呼吸よりも、吸い込む息の量が少なくなる
        ↓
部分的に酸欠になるとともに、呼吸に関する筋肉のコリに繋がる
        ↓
自律神経の失調や、血流の停滞に繋がり、不定愁訴となって表れる

といったものです。

確かにコロナ禍になってから、胃腸の具合が悪いとか、寝られないとか、肩コリが酷いとか、そういった不調を訴える人が増えたように感じます。
私自身も、元々不定愁訴は多かったものの、昨年は突発性難聴であるとか、蕁麻疹・湿疹・痒みなどの皮膚疾患、半年以上にわたった胃腸不全など、これまであまりなかったような症状に悩まされた事実もあります。
マスクが原因かどうかは明確ではありませんが、呼吸が浅くなることによる影響の可能性はあるんじゃないかと感じます。

放送の後半では、衰えた呼吸能力の回復のためのトレーニングやストレッチが紹介されていました。
呼吸だけではなく、リモートワークが増え、外出が減り、使わない筋肉が増えています。
運動の機会も減っているので、ストレッチなどをちょっと増やしてみようかなと思いました。

効果のほどは、また後日。
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