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Anosognosia ?
いつも体調が悪いと言っていますが、特に悪い時の奥の手として鍼灸を充てています。

パニックになりそうに逆上せあがっているいる時や、頸の後ろが凝って詰まって息が苦しい時、不眠が続くとき・・・
いろんな悪い状態がありますが、鍼灸はほとんどの場合、その軽減に効果があり、私のお守りのようになっています。
それだけに、依存になっていないか、不安になることもあるんですが・・・

一時期は最低でも週一回、酷い時は3日に一回お世話になっていましたが、
最近は10日から2週間に一回程度の頻度になっています。
少し改善傾向があるのだとしたら嬉しいのですが、なんとか我慢しているというのが正直なところです。

我慢はできているのですが、その状態が「余裕で我慢」できているのか、「かなり逼迫している我慢」なのか、
自分の状態が良く認識できないというのが、最近の悩みになっています。

今日は10日ぶりに鍼を打ってもらいました。
その間、ほとんど不調の実感はなかったんです。
まあ、そこそこ寝られているし、筋肉のコリが気になっていたわけでもない、
強いて言えば一週間ほど前に腰がギクッといきかけて、まだ痛みが残っていたので、ちょっと診てもらおうかなくらいの気持ち。

で、実際に打ってもらっていたら、思いのほか頸と背中が凝っています。
今打ってもらっている鍼は中国バリで、かなり奥まで刺すために、ツボに当たるとズーンと響くのです。
それがまた良いともいえるのですが、一つ間違えたらかなり痛い!
痛気持ちいい刺激ならいいのですが、冷や汗が出るような痛みもあります。

例えたら、そうですね・・・
怪我したばかりでまだ炎症がある外傷を鍼で刺す感触といえば良いでしょうか。
乾いた痛みではなく、湿った痛み・・・わかりにくいでしょうか?

今日はその湿った痛みでした。
これまで鍼を打っているときにさらに具合が悪くなる経験はなかったのですが、今日ばかりは痛みのためにさらに具合が悪くなりかけ、パニック症状がおこるんじゃないかと、途中で治療を休憩してもらいました。

それほど悪かった自覚はなく、打ってみないと分からないんですよね。
状態が酷かったんだとしたら、打ってもらって良かったということになるのですが。

自分の具合が「大丈夫」なのか、「かなり危険」なのか、うまく把握できないというのも、なかなか厄介なことです。


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