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阿寒湖を一望
環境を変えてみても、睡眠は安定とは言えないようでして。
かろうじて朝起きてはいるのですが、眼が覚めても朦朧としていて活動には少し時間を要します。
きっと変な脳内物質が、バリバリに出ているのでしょう。
まあでも、一人で朝起きて、昼活動して、夜寝られているので、改善かどうかはわかりませんが贅沢を言っちゃいけませんね。

さて、ご存じのように、北海道はでっかいどー(^^;
クルマで走っていても、周りの景色はほとんど変わらず、信号もなくまっすぐな道がずっと続いています。

開陽台に向かう道

運転していて眠たくなるんじゃないかって?
いやいや、そこは六甲山の元走り屋(^^;
何も考えずに、ボーっと(ボーっとしてたら危ないだろうが・・)クルマを走らせていると気分が落ち着き、嫌なことも忘れられます。
義務になっちゃいやですが、こういう生活は精神の安定に一役買ってくれているように思います。
ただし・・・スピード違反には要注意!!(すぐに免停になりそうです・・)

今日は足を西に向け、阿寒湖を目指します。
阿寒湖畔にひときわ大きくそびえる、阿寒湖温泉・鶴雅

鶴雅

鄙びた温泉が好きで、本来なら人工的で大規模なホテルの温泉は敬遠するのですが。
なんせ、入浴料が1470円もするし・・
しかし、友人の強い勧めで訪れてみました。

ここは屋上に設置された、阿寒湖が一望できる展望風呂がウリのようです。
さすがに景色は最高です。
この写真を知人に送ったところ、「銭湯の絵か?」と言われましたが、それくらい絶景ですよね。
早速入浴してみましたが、平日なので貸切です(^O^)/
ただ、残念なのは…あまりにも熱すぎて入れなかったこと。
足さえもつけていられません。
1470円も払っているんだからもう少し管理してほしいものです。
私的には、この温泉は少し残念でした・・あまりお勧めできないですね。

ただ、ゆっくりと入浴することができて、入浴後も森を見ながらゆっくりと涼むことができ、無意識を楽しめました。
昨日は3つも温泉を回り、ほかにも観光地を巡ったのに、今日はこれだけ?勿体なくない?と言われるかもしれませんが、どうしてどうして。
昨日は友人がどんどん先に行こうとするので・・
もともと、「目的地にデン(タッチのこと、関西弁ですね^^)したら、さあ次!」といった、バブルの時期の海外旅行のような観光地巡りは好きではありません。
ひとところに落ち着いて、のんびり環境を楽しんでこそ贅沢というもの。
私の世代の人間というのは、忙しいやつが多くて困ったものです(^^;

昨日から寝ていると頸が痛くて・・
やっぱり辛いなと思っていたんですが。
今日ゆっくり温泉で弛緩し、打たせ湯に頸にあてると、幾分か痛みが楽になったように思いました。
お風呂で温めるというのでは、劇的な良化は望めないかもしれませんが、少しでも良くなる実感があるのだから、離脱症状に苦しむ方には絶対にお勧めです
無理してでも、数日の滞在で温泉に湯治に行かれることをお勧めします。
何よりも人間らしい生活が心を癒してくれるものと信じて疑いません。

・・・ただし緩めすぎて、元の戻るのには苦労しそうですが。
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