FC2ブログ
知床旅情
ベンゾジアゼピン離脱症状、闘病ブログなんですが、すっかり旅行ブログになってしまってます(^^;
自分としては、環境を変えることにより体調、睡眠が変わるかの人体実験なんですけど・・

さて、本日は野趣あふれる温泉を中心に、世界遺産、知床半島を巡ってみました。

知床半島

日ごろの行いが良いためか、今日は滅多にないくらいの快晴!
現地の友人に言わせれば、国後島がこんなにはっきり見えることは珍しいそうです。

まずは半島の右側を先の方に進んだところのに、日本最北東端があります。
そこからほど近い、相泊温泉、オホーツク海沿いにポツンと存在する、野生の露天風呂です。

相泊温泉

道路から丸見えでしたが、解放感でいっぱいです。
後ろに控えるオホーツクの海のすぐ先には、国後島がはっきりと見て取れます。
あんなに近かったんですね。

ここの温泉は人が少なくて気持ちが良かったんですが、湯温が熱すぎました・・
10分ほどでギブアップして次の目的地を目指します。

知床半島の真ん中あたりを横断するように、知床峠を登る途中に、その有名な温泉はありました。
熊の湯温泉です。

熊の湯温泉

ここは常連さんでいっぱいで、遠慮して写真が撮れませんでした。マナーにもとても煩い、渓流の音を聞きながらはいれる露天風呂です。
硫黄成分の多そうな白濁の湯で、暑くて刺激的でピリピリしましたが、とても「水で冷まそう」なんて言えそうな雰囲気ではありません・・・
常連さんが幅を利かせていて、とても長湯できそうな雰囲気ではなく残念でしたが、泉質はとても良かったと思います。

そのあと、羅臼岳を眺めながら、知床五湖へと進みます。

羅臼岳

この時期でも雪が残っています。
この景色を見るだけでも、北海道に来たかいがありました。
知床五湖近くには原生林と渓流が数多くありますが、その渓流の一つに沿ってある岩尾別温泉、そのホテル地の涯の駐車場を下ったところに、無料の露天風呂がありました。

岩尾別温泉

ここの温泉も最高でした!!
湯温の異なる3つの湯船があり、すべてに豊富な湯の華が咲いています。
この緑色というのか白色というのか・・のお湯。すぐ下側には渓流が流れています。
混浴・・なんでしょうが、ここは完全に野天風呂、脱衣小屋もありませんので、女性の入浴はかなり困難かもしれません。

今日だけで3つの温泉に入りましたが、まさに北海道は露天風呂の宝庫ですね(^^)
しかもどれも泉質が良く、それほど長くは入浴していないのに、上がった後に汗が止まりませんでした。
東京の温泉に入って、自律神経の調整をするのもいいけれど、これほどの泉質は望めませんし。
ここであと数日、温泉三昧することで、症状が改善しないか、期待しています。

さらに、観光地巡りをするつもりはないのですが、こちらに来ているとどうしても移動したり歩いたりする距離が増えます。
今日もヘトヘトになるくらい歩きました。
だから疲れて眠れるんじゃないかと・・こちらの効果にも期待しています。

まあ、四の五の理由付けするまでもなく、現況を楽しめばいいんですよね。
もうしばらく、この環境に身を置いてみたいと思います。
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?