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Private medical doctor
胃腸の不調は深刻な状況からは脱したようです。

ただ、昨年の春あたりに出て、その後治まってきていたアレルギーのような症状が頭を覗かしてきたようです。
食べられるのですが、食べたら瞼が腫れる、湿疹が出る、倦怠感でぐっと身体が重たくなる、息苦しくなるなどですね。
一つ治まったら、一つ症状が出る・・・厄介なものです。

半年前にもアレルギー検査をして反応がないことを確かめています。
ただ症状があるので、抗ヒスタミン薬(ビラノア)を継続して飲んでいました。

アレルギーと似たような症状が出てもアレルギー(具体的には食物アレルギー)でないということは結構あるようで、
例えば寒暖差などの環境ストレスに反応して、神経反射で反応する場合もあるようです。
こういったケースでは。アレルギーがなくとも抗ヒスタミン薬で症状が治まることもあるということ。

あまり効果がないなあと感じながら、半年間抗ヒスタミン薬を飲んでいましたから、結果、症状が治まっていたのかもしれません。
最近になってクスリもなくなり、飲まなくなっていたのでまたぶり返してきたんですかね?
ベンゾジアゼピンで懲りていますので、基本的にはクスリを飲むのは嫌なのですが、依存性のあるクスリではないと聞きますし、クスリの補充に通院してきました。

というか、新たな医院に転院です。
年末まで大学病院に通っていたのですが、「手に負えないから(正確には命に係る疾患でないから)もう終わりね」と言われ、
後は紹介状を書くから近所にかかりつけ医を作って、そこで診てもらってねということになっていました。

症状が治まったら行かなくてもいいかと思っていたのですが、クスリがなくなった途端にアレルギーっぽい症状が再発しているので、今後のことも考えて、近くの町医者に初受診、そしてクスリの補充というわけです。

初めて受診するにあたって、こういう症状があった、こういうケースで反応するなど話せるように、細かく想定して行ったんですが、医師は変われど、あまり大きな反応は無し。
症状はあっても、検査で大きな疾患が見つかっていない以上、それは大したものではなく、抱えて生きていくものということです。

まだ助けてほしいという感情が働くんでしょうが、医者に詳細を伝えねばと考えても、考えるだけ無駄。
予期不安ということを書きましたが、症状を考えてしまっては不安をあおるだけなので、余計に症状を悪化させます。

予期不安が出るのは、悪化したらその後助けがないといった恐怖が原因であって、「こうしたら何とかなるだろ」という拠り所があったらずいぶんとマシです。

昔はそれがベンゾジアゼピンだったりしたわけですが、そのお守りも今じゃ使えず。
本当にいざとなったら救急車を呼んだらいい、そんなことも言われました。
そういう選択肢があると思っておくのも、一つの安心に繋がるかな。

まあ、ここまでそれで乗り切れているわけですので、そういう症状が出ないことを祈りますが・・・
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