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Seasonal watershed
今年は124年ぶりに、節分が2月2日になったようです。

節分とは字のごとく「季節を分ける」、すなわち立春、春の前の最後の日ということになります。
先日のブログで、1月20日あたりに不調の特異日があると書きましたが、それだけではなく7月20日当たりにも特異日があります。
体調を崩す要因として、この「季節の変わり目」というのは大いに影響があるように感じます。

そもそも豆まきという行事も、節分あたりに病気や厄災が起こりがちだったということで、それを追い払う儀式ですからね。
昔からこの時期に体調を崩す人は多かったのかもしれません。

10日ほど前から感じ出した不調ですが、なんだか一進一退でスッキリしません。
去年の春先ほどではないですが、胃腸の調子が今一つで食べたり食べなかったり・・・
食べたら食べたでアレルギーっぽい症状が出たりします。

一概にお腹を下すとか痛いとか、説明できる症状であればいいんですけれど、はっきりと表現できません。
酷い倦怠感であったり、頭ののぼせ感であったり、花粉症みたいに鼻の粘膜が腫れて呼吸がしにくくなったり。
自律神経が通っているといわれる背中のラインを温めたりマッサージしたりすると少し楽になったので、やはり自律神経失調症状なんでしょうかね。

一つ一つの症状は大したことないじゃないか、命に係るわけでもなしといわれたらその通りなんですよ。
先日、大学病院の総合内科の医師からも、折り合いをつけて生きていけと言われたように、頭ではわかっているのです。

少し経てば楽になるのはわかるんですが、どうも予期不安というものと闘わなければいけなくなっています。
自分では我慢弱いとは思わないのですが、私のように長年、離脱症状や心身症のような症状に悩まされていると、どうも脳に刷り込まれてしまうようで、それがさらに症状を増幅させるようです。

先ほど書いた、粘膜が腫れて鼻が詰まったときでもそうです。
鼻では呼吸ができず口呼吸なのですが、さらに喉の方も苦しくなってきて、全く呼吸ができなくなるんじゃないかとパニックになりかけます。
頭がのぼせたときも、そのまま意識がなくなりそうな気がして、さらにつらくなります。

これまで経験上、しばらくしたら回復しているのに、辛い体験を思い出して最悪になったらどうしようとさらに悪化してしまう。
これまでも経験がありますが、心身症は予期不安とどう闘っていくかがポイントになりますね。

昔ならいざ知らず、年中こういう状態であることはなくなって、一年のうち何回かということで自分を励ましていますが、
やはり、辛いものは辛いですね。

早く春よ来い!
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