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GOTO
週末、GOTOを活用して秋田まで出かけていました。
天候がイマイチだったのですが、時期的には最高で、紅葉が見ごろでした。

秋田

久しぶりの飛行機利用です。
昨年、出張しまくりの時も感じたのですが、飛行機に乗ると急激に体調が変化することがあります。

どんな症状かというと、ぐっと身体が押しつぶされそうになって意識が遠のく、頸の付け根にシコリができて頭が重い、ふくらはぎがじんじんするように浮腫んだ感じがする、胃腸が張って重苦しいなどなど・・・・
全部、普段の調子が悪い時に出ている症状に近い感じですね。

飛行機の離着陸の時は急激な気圧の変化や揺れなんかがあります。
おそらく、自律神経の調整ができなかったり、頸の付け根の気圧のセンサが過度に働いたりしているのでしょう。
症状に悩んで病院で検査なんかもしましたけれど、結局ね・・・
私の症状のほとんどは、環境ストレスによる自律神経失調からきているんだろうなと再認識した次第です。

で、飛行機で辛かったんなら、旅行通して具合が悪かったのではというと・・・そうでもないのですよ。

春先からあれだけ悩まされた、胃腸の不調ですが膨満感もなくなり、旅先では散々名物を食い散らかしました。

秋田2

寝ている時の頸の付け根の疼きも軽くなっていますし、背中の痛みもマシです。
また長年悩まされている、ストレス球(喉の詰まり感)もほとんど気にならなくなっています。

自分の病気はメンタル疾患ではないと常々思っていますが、こうやって感じることは、環境の変化やストレスが症状に影響を及ぼすことが多いということです。
旅に出る前は不調でも、旅先では好調に改善することもしばしばです。

日常のしがらみから解き放たれた開放感が良いのか、よく歩くのでそれが良いのか、気候が変わるのが良いのか?
原因はよくわからないですけれど、少なくとも病院やおクスリで治してもらう筋のものではないようです。

今回の旅行で、そういうことをまた再認識できましたし、
こうやって良くなったり悪くなったりの繰り返しなんだろうなと思います。
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