易怒性
予想通りと言いますか、今朝は(いくぶんかですが)あまり抵抗なく起きることができました。
カイロの施術により、頸の筋肉がほぐされたためと考えているのですが、施術の後、徐々に悪くなっていくので、これがいつまで続くのか注目ですね。
今日は5日ぶりに、「ぬる湯の王様の湯」にいって緩めてきたんで、これで悪化の速度を遅延してくれると良いのですが・・・

さて常々、性格なのか、病気の症状によるものか、治るのか、直す必要があるのか?と考えることがあります。
精神疾患のほとんどで症状や副作用として挙げられます。

 それは、「易怒性」

簡単にいえば、「おこりんぼ」ということです。
何となく気分が落ち着かず、周囲からのちょっとした言葉や音などに過敏に反応して、不機嫌そうな声で返事をしたり、相手を無視したり怒鳴りつけたりします。
いや、実際に腹が立つんです・・・自分では病気のせいだと思い込みたいんですが・・・

最近だけで言えば、体調が悪い、しんどいからだと思うんですよ・・・
具合が悪くて余裕がない時に、何でもない一言が無性に腹が立つ。
逆を言えば、今日のように少し体調が良い時は、そんなに腹は立ちません(^^;

これはクスリによる離脱症状ということではなく、単に不調のせいだと思うんです。
だってベンゾジアゼピンを飲んでいるときも同じように同僚の何気ない一言に「カチン」ときたり、ショックを受けたりしていましたから。

それとも私がやっぱり、精神的な疾患をもつメンヘラだからでしょうか?
クスリを飲む、やめるにかかわらず、精神的な疾患が治らずに残っている?
世間の人は、そんなにいつもいつもプリプリしていないんでしょうか・・・(ただし体調が悪い時)

いや、それとも私のもって産まれた性格なんでしょうか?
そういえば、鬱になる前にも、特に動作が遅い、いわゆる「トロイ」人に対して、腹を立てて怒鳴っていたかもしれません・・(今はそんなことしないですよ!!)

可能性としては
  ①性格が悪い
  ②クスリが悪い
  ③体調が悪い・・・③-1:精神疾患のため
           ③-2:頸の痛みなど不定愁訴のため



うーん、どちらにしてもクスリや病気、体調のせいにして正当化するのはずるいかもしれませんね。
実際、この易怒性によって確実に不利益を被る人がいるわけですから・・・
私の家族、特に妻ですよね・・・子供はいませんが、いたら弱いほうに向かいますから子供たちにも。

どこのご家庭でも、メンタルの患者さんがおられると、ギスギスしたり不安定になったりすることが多いように思えます。
本人も辛いんですけどね。ご家族はいわれもないことなのでもっと辛いですよね。
病気であることを言い訳にしていないか?

難しい問題ですね・・・
私は不機嫌をぶつけたくない時は、できるだけ一人になろうとするんですが、この方法がとれない時もありますし・・
なにかいい方法が合ったら教えてください。
余裕がないと、他人である社会に復帰しても続けられないですしね。
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