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Chemical sensitivity
暑いですねえ・・・
今日は40℃を超えた地点がいくつかあったようです。

半年前のブログを読み返していたら、北海道・江丹別でマイナス36℃を記録していたようです。
私たちが生活する国というのは、半年間で80℃近くの温度変化がある国ということです。

人間は体温を同じに調整するために自律神経を働かせますが、私達みたいにベンゾジアゼピンなどの精神薬を飲んでいたものは自律神経の働きが鈍っています。
だから頻繁に環境変化(気温・気圧変化など)に対応することが苦手です。

それでも断薬直後に比べたら、少しは順応できるようになってきていると思います。
人間というものは体調がいつも一定なのではなく、いい意味で鈍感になっていく生き物なんだと思います。

でも、この「慣れ」というものも、いつも保証されるわけではありません。
去年の夏の暑さが大丈夫であったからといって、今年も大丈夫とは限らない。
体調やストレスなども関係しますし、なかなか厄介なものです。

わかりやすい例でいえば飲酒体験。
一部の強い人を除き、初めは少し飲んだだけで酔っ払っていたのではないでしょうか?
それが飲酒を重ねるうちにアルコールに慣れてきて量を飲めるようになる。
そして飲めると思って体調の悪い時に飲んだら悪酔いするといった具合。
体質や感受性は、体調などで変わるのです。

つい最近のことです。
胃腸の具合が悪いというのが二月ほど続いていましたが、ほとんどのものが食べられるようになりました。
で、朝食の時に久しぶりにコーヒーを飲んでみたら、半分ほどで嫌な感じが・・・

何度かブログに書きましたが、ベンゾジアゼピンを断薬する前には好物だったのに、断薬後受け付けなくなったものがあります。
それはコーヒーとアルコールなんです。
いずれも依存性薬物ですし、自律神経にも影響しますから不思議ではありません。

それでもコーヒーに関しては、それこそ子供が慣れていくように少しずつ飲んでいって、最近はほとんど問題がなかったんです。
ところが今回はまた、息苦しくなって喉が詰まってという感じで、パニック寸前で危ないところでした。

こうなったら迂闊にはコーヒーは飲めませんね、好きなだけに残念ですけど。
まあまたいつかは慣れるでしょう。
慣れなかったら無理して飲まずに、それを避けて生活すればいいだけのこと。

断薬後、体調が戻らないとお嘆きの方も多いですが、体調なんてその時の状況で変わってきます。
少しずつ慣らしていけば戻るものもあるんですよ。
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