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No apparent abnormalities
なんとか、胃腸の調子が戻ってきたように感じます。
まだ変わるかもしれませんが・・・・

足つぼをじっくり刺激することで胃腸が動く実感がありました。
それが一つのきっかけになったかも。
まあでも一番ひどい時には、足つぼを押そうが鍼を打とうがほとんど変化なかったので、単に治るタイミングだっただけかもしれません。

ところで今日は、先日ブログに書いた「総合診療科」での検査の結果が出る日でしたので、通院してきました。
検査結果は・・・・・
  自発性低血糖  血糖値・インスリン量に異常値なし
  胸部から腹部にかけてのCT撮影  異常疾患見当たらず

ということで、全くの健康体でした。
まあ、予想はしていましたがね。

精神疾患患者のアルアルで、病気(原因)が見つかると安心するというやつがありまして、
検査で異常なしと言われるとがっかりするという流れなんですが、私くらい長くなるともう慣れっこで何とも思いません。

他人に認識できる異常、所謂「他覚症状」が明示できないわけですから、
これでいつもなら「ストレス性の疾患じゃないですか?」でおしまいのところです。
ただ、幸か不幸か今回は、食事をした後にアレルギー様の湿疹、瞼の腫れが出たという目に見える症状がありましたので、
もう少し様子を見ましょうということになりました。
だからといって良かったかどうかはわかりませんが。

今回の不調はひと月以上にわたり、体重が7キロ以上減りました。
食べられないだけではなく、食べたら息が苦しくなったり、倦怠感が酷かったりと、本人的にはかなり辛い症状がありました。
それでも前回の診察から今回まで2週間、そして次回は4週間後と長期様子見の後に診察です。
その間、クスリで様子を見てくださいと言われました。

医者からしたら、ひと月くらい胃腸が不全で働きが悪い、体重が1割以上減少するということは、命に係るほどの重症というわけではなく、よくある症例なんでしょう。
(実際によくあることですと言われました)

コロナ騒ぎでも「重症患者/軽症患者」の線引きが一般認識とは違うという話題がありましたが、
胃カメラもCTも内分泌物や血糖値まで検査して異常がないということは、急死する可能性は低いということ。
本人がいくら辛くても、死者を減らすのが医療であるならば、その対応は正しいということです。

逆に考えれば、私は軽症であるということ。
これまでも時間はかかっても何とか回復して、普段通りの生活に戻っているという実績もあります。
今回もきっとリカバリできると信じます。

ベンゾジアゼピンの断薬途中の方で、体重が減りました、筋肉が目に見えて落ちましたと相談される方がおられましたが、
本人が辛いのは共感できます、でも大丈夫、きっと軽症ですよ。
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2020/07/29(Wed) 14:19

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CaliforniaRocket

Re: No title

> 鍵コメ さん

こんにちは。
励ましいただいてありがとうございます。

仰る通り、共通で正しいことなんてないんだと思います。
これさえしていれば、苦しめずに断薬できるなんて考えている時点でムシのいい話なんでしょう。
途中であきらめて再服薬して、そこからまた始めるのもありだと思います。

将来が充実していればそれでいいわけで、ゆっくり進んでいきましょう。
またお立ち寄りください。

2020/07/29(Wed) 18:15

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