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Gastroendoscopy
金曜日に胃部内視鏡、いわゆる胃カメラの検査を受けてきました。

別に胃の調子が悪いというわけではなかったのですが、会社の健保の制度で5年に一度タダで受診できるようになったようです。
この制度を利用するのは初めてだったのですが、胃カメラ自体も30年ぶりでした。

当時の胃カメラというと、内視鏡はかなり太いもので、結構辛かった記憶があります。
口から入れるのですが、かなり嘔吐いて(関西弁?)げっぷが出て、検査終了までかなり苦労しました。
最近の内視鏡はかなり細くなって、鼻から入れるようになっていて(鼻炎などで腫れていて入らない人は変わらず口から)、辛さはずいぶんと軽減されたんじゃないでしょうか。

それはともかく、ざっと見る限り、食道、胃、十二指腸部分に気になる病変はなし。
あまり心配はしていませんでしたが、それでも裏付けが得られてホッとしました。

先日のブログでも書いたように、自律神経の調子を少し崩していて胃腸がムカムカ、下痢はするし吐き気があったのです。
こういう状態が頻繁にあるんですが、他人に話をすると、「大丈夫か、ちゃんと検査した方がいいんじゃない?」なんて言われるわけです。

昔は気になってよく検査していたんですが、今はもうそんなものとわかっているから、気にもしていません。
いつも調子悪いと言い続けているわけですが、医学的には同年代では稀に見るくらいの健康体だったりします。

そりゃあね、「自分は体調が悪くて無理ができない」って自覚してますからね、
だから暴飲暴食もしないし、生活習慣も人よりは気にしていますもの。

精神科で捻じ曲げられた人生ですが、結果的に普通の人より長生きするかもしれませんね。
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