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どうもスッキリしません・・・・
強い痛みやコリがあるわけではないのですが、倦怠感が強いというか、のぼせ感があってぼーっとするというのか。

花粉症でぼーっとすると聞いたのでそんな感じでしょうか?
それとも今年、晴れて花粉症デビューなのかな?
いずれにしろ、今休むとコロナを疑われるので、簡単に休みも取れません。

昨日鍼を打ってもらって少しすっきりしましたが、久しぶりに大声で悲鳴を上げるくらいに痛かったです。
思った以上にコリがあったんでしょうが、自身の体調のことながら、どの程度の不調なのか把握が難しい・・・
しばらくは定期的に鍼を打ってもらった方がいいかもしれません。

さて話は変わりますが、そろそろ期末ということで、ビジネス面では慌ただしくなってきました。
個人的にも宿題となっているタスクの納期が近づいて重い腰を上げるところなんですが、会社全体でもこの時期は何かと忙しい時期であります。

そのなかの一つが人事異動。
私は今年はありませんでしたが(おそらく定年までなさそう)、多くのビジネスマンが転勤や配置転換、役職任免などを命じられるのがこの時期です。

私など下々の者の異動に先立って、まずは組織のトップの異動がアナウンスされます。
組織の新設やリーダーの変更などが、先日社報で報じられていました。

ここからは・・・まあ愚痴になります。
あまり愚痴る方ではないんですが、たまには許してください。

社報では、取締役クラス、部長クラス、次長クラスといったリーダーと組織の改編が報じられていましたが、昔一緒に仕事をした人の名前が多く含まれています。
先輩ももちろんいますが、この歳になると後輩や昔の部下まで含まれています。

こういう病気をして何度か休職も体験し、人事評価も最悪なものを何度も味わって、仕事面での活躍はとっくの昔に諦めました。そのつもりでいます。
でも、こういうリストを見ると、やはりなんだか寂しい気持ちになります。

彼らとどこが違ったのだろう?
俺は何を間違えたのかな?
間違えじゃなかったとしても、どうすればよかったのかな?

努力が足りなかった、能力が足りなかったというのが答えなんでしょうけれど。
願望を込めた自尊心とか、実績を伴わない負けず嫌いが邪魔をして、受け入れるのに苦労します。

私生活で楽しむという人生の方向転換をすでに決心して、十分に休暇を取って遊びまわっているくせに、人間の欲というものには際限がないようです。
仕事を完全にリタイアしたら、こんな感情もなくなるのかな?
それとも他の身分や収入、立場などに嫉妬したり、寂しく思ったりしているんでしょうかね?

こんなことを考えるのは、体調が下降気味であることも関係しているのかもしれません。
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Comment 2

ハナさん*

人として当然な心の動きだと思います

そうした思いが出てきてしまうのは、仕方のない、当然のことだと思いますよ。
特に、向上発展の欲求が強い人ほど、そうした感情とは無縁でいられないのではないでしょうか。

私自身、博士課程の同級生などが社会的な成功をおさめているのを見ると、(記事ではもっともらしいことを書いていますけど、)色々と思うところはあります。
他にも、学生時代の同級生や後輩が、様々な意味で輝いているのを見かけると、「いったい自分は、こんなところで何をやっているのか……」と感じてしまいます。
そして、私などからすると、復職して正社員として働かれている方には、それだけでうらやましさを感じてしまいます。

おっしゃる通り、「受け入れるしかない」ということ、自分なりの生き方をするしかないということは、明白なわけなのですが。
人の生き方・考え方というのは、そうそう変わるものではありませんから。

(そうした意味で、生き方・考え方等の、その人の本質的なあり方から変えていくことを目指す、本格的な精神療法は、時間も費用も労力も、非常に大きなものとなるわけです。
それほどの苦労をしてまで、本当の意味で治すことを求めるよりは、お手軽な薬物療法に流れてしまう人が、圧倒的に多いのは、仕方のないことかもしれません。
まぁそれ以前に、「薬物療法だけで治る精神疾患は、ごく一部でしかない」という事実を知らない患者が多すぎることの方が、問題なわけですが。)

過去記事を拝見したら、何やらロクでもないカウンセリング、よく話を聴きもしないうちに、やたらに分析したがる、偽物(と、あえて断言してしまいます)の心理療法を受けてしまったことがおありのようですね。
その当時に記事を拝見することができていたら、助言をさしあげることもできたのに……と、残念に思います。
そうした、イイカゲンな心理療法を受けるくらいなら、何も受けない方がマシな部分もあるから、難しいところです。
国家資格のある医師ですら、その能力はピンキリなのに、心理士(師)の方は、さらに玉石混淆ですから、困ったものです。

話がそれてしまいました。
この上もない苦労をして断薬を果たされ、復職もされたこと。そうしたことを考えれば、「努力が足りなかった」というのは、適切ではないのではないでしょうか。
ただもしかしたら、努力の方向があまり正しくなかったという面は、あったのかもしれません。
努力方向の誤りというのは、森田療法の界隈で使われる言葉です。治すためにモノスゴイ努力をしても、その方向が間違っていると、全然うまくいかず、エネルギーの無駄遣いになってしまう、みたいな。

まぁ、全てはあと知恵にすぎない、という部分はありますけど。
たとえ誤っていたとはいえ、その時においては自分にできる最善(と思える)の道を選択し、その中で、最大の努力をしたはずなのですから。
発症後の早い時点で、適切な治療者と治療法に会えるか否か。それが、その後の人生を左右してしまうことは、間違いないでしょうね。

長々と、申し訳ありませんでした。

2020/03/07(Sat) 14:55

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CaliforniaRocket

Re: 人として当然な心の動きだと思います

> ハナさん*

こんにちは。

こういう愚痴を書いている時って、結局は自分で一番わかっているのです。
生き方だって治療法だって、まあ正解なんてないことを再認識するだけです。

愚痴った後は、目の前のことだけみて、精いっぱい生きたいと思います。

2020/03/08(Sun) 21:01

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