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Final return 2019
例年なら3月16日までですが、今年は新型コロナウイルスの影響で4月16日まで延長されるそうです。
確定申告のお話です。

興味のない方も多いでしょうが、闘病している身には少しでも節約したいものです。
少しでも納税があって闘病されている方こそ真剣に取り組むべきです。

たしかに手間ではありますが、税務署に行けば指導してもらいながら半日で済みますし、
最近は自宅にいながらパソコンで簡単に提出できるようになりました。領収書の送付もいりません。
収入や納税額は人それぞれなので、労力に合う還付があるかどうかわかりませんが、私の場合、毎回数万円の還付を受けてます。

というのが、ほとんどの闘病者にとって、多額の医療費を負担しているというのが前提にあるからです。
月イチでメンタルクリニックに通ってクスリもらうだけでも、薬価が高い新薬で治療していると、月額1万円くらいの人はいるでしょう。
それに鍼灸や漢方薬といったもので治療されている割合も高いでしょうが、これらは保険適用されないものが多く、年間で考えると結構な額になっているはずです。

これらの総額が10万円を超えた場合、超えた分が収入の控除対象になりますので、その分所得税が還付されます。
たとえば医療費合計が20万円だとした10万円控除対象ですから1~2万円くらいは返ってきます。
もちろん収入がゼロだと所得税もゼロですが、自分に収入がなくても家族のどなたかに収入があればいいです。

私の場合、もう精神医療とは係りを断ったのでそこでの出費はありませんが、鍼灸で使う治療費が毎年一番大きく、今年は18万円ほどでした。月額1.5万円ほどですね。
多いと言われることもありますが、これは私にとっては働くための必要経費だと考えています。
そこで数万円還付されるのは非常にありがたいです。

ただ、治療費として認められないものもありますので、前もって調べることは必要です。
例えばマッサージやカイロプラクティックは対象外です。
カウンセリングは医師によるものは対象ですし、私はずいぶん昔に自律訓練法による施術費用を認めてもらった覚えがあります。

そのほか、計上できる経費はほかにもあるかもしれません。
そういう情報は誰も損をするものではないので、ご存知であれば教えていただければと思います。
こういったブログやSNSで共有できたらと思います。
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