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Calf cramps
先週末はかなり寒かったのに、週の中ごろになると大阪の最高気温は15℃を超え3月末ごろの気温。
そしてまた明日あたりから、西日本でも雪が降るかもしれないということです。

寒いのと暑いのとどちらが過ごしやすいというよりも、これだけ寒暖差があると身体にストレスがかかります。
単純ではないんでしょうが、体温や血流量のコントロールなどで自律神経が頻繁に切り替わるところ、私達のようにベンゾジアゼピンなどの精神薬で自律神経の切り替えが苦手になってしまった者にとっては、こういう季節は不調が出やすくなります。
まわりを見渡しても、なんだか具合が悪いという人も多いように感じますが、勘違いでしょうか?

どうも頭が重い、そして寝入りばなに感じることが多いのですが、足が火照るような、ふくらはぎがジンジンするような感覚があって不快です。
程度は軽くなっていますが、断薬の初期からあった症状ですし、春前のこの時期か、夏前の時期、急に温度が変わる時期に症状が出ていた印象があります。

また、いつもは気にしていないことですが、寝る前にかなり鼻が詰まっていることに気が付きました。
よくよく考えてみれば、この季節は寒暖差の他に「花粉」もストレスに加わる季節ではありました・・・

アレルギー検査では花粉症はないという診断を受けているのですが、花粉が多い時期になると物理的な刺激のためか、鼻が詰まったり目がかゆくなったりはします。
これもまた身体上のストレスになっているのかもしれません。

寝込むほどではないですが、これまでの経験上、暖かくなって花粉も飛ばなくなる3月くらいまでは辛抱する時期が続きますかね。
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