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Blowin‘ in the Paikazi
寒い大阪を脱出して、石垣島にやってきています。
新年早々、旅行でいい調子だね、と言いたいところですが、実は先週末あたりからかなり調子を崩しておりました。

休み明けの仕事で疲れたとは言っていましたが、それほど体調は悪くなかったのです。
いつもの頸の後ろの奥の方がこっている感覚はあったのですが、それほど苦痛ではなかったのでほっておいたんですね。
それを旅行に行くからと思って、念のために鍼を打ってもらったんです。10日ほど打ってなかったし。

そうしたら次の日から頸の奥の方が痺れるように痛くなって、頭痛まで出てくる始末。
表現が難しいのですが、もともと奥の方で痛みが固定されていて表面に出てこなかったのが、
鍼が悪いというわけではないのですが、鍼を打ってコリがほぐれたら表面に出てきて顕在化したという感じ?

そしてそのまま悪化したと言いますか、
久しぶりの自律神経失調で胃腸が動かなくなって、頸が再度凝ってガチガチに、それに頭痛。
飛行場に行く電車の中で、ちょっとだけパニック障害が出そうになりました、アブナイアブナイ。

あ、これはアカンやつやと思い、これから始まる旅行の先行きに不安を感じていたんですが、2日ほど経って少し落ち着いてきました。
少し前なら、自律神経失調で胃腸症状まで出た場合、短くても1週間、長ければ一月以上引っ張る事が多かったのですが、それから考えたら回復していると言えるのかもしれません。

そして、今回のこの不調ですが、何が原因というより考えてみたら、程度の差はあれ毎年この時期に出る不調なんだと思います。
旅行中なので、詳しくは帰ってから調べようと思いますが、断薬数年後に行ったスキー旅行で酸欠のようなパニックに襲われた事、リワーク職業訓練中に行った長野旅行、昨年の沖縄旅行で胃腸の不調で食べられなくなったことなど、
全て1月中旬から下旬にかけてのこの時期に出ていました。

まあ、何をしようと毎年のように出るのであれば、我慢するしか仕方ありませんね。
症状が出ている時はかなり辛いんですが、回復も早くなっているなら尚更ね。

それに私の場合、自律神経症状が出てしまったら、底つきしなければ回復が始まらないようで、
一度、ドーンと症状が出た方が、結果として辛い時間が短いように思います。
今も島の波の音を聞きながら、体調の回復を実感しているところです。

断薬7年越えてのコメントを書いたところですが、良くはなったと言えども、こうやって不調の波もコミで生活設計していく事が重要な事なんでしょう。
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ふみ

これから減薬します。

はじめまして
神戸在住の62歳です。
平成17年に職場のセクハラにより抑うつ状態になり、産業医から心療内科の受診をすすめられました。紹介された病院でベンゾ系の薬を処方されました。その後もくすりの変遷があったものの、医師の『安全な薬です。大丈夫ですよ。』という言葉を信じ、昨年12月まで服用を続けました。
昨年8月に白内障の手術をしたおり、見え方がおかしく精密検査をしても異常なしで、そこから、ベンゾ系の薬の影響ではないかと疑いはじめました。12月10日に心療内科の主治医に、相談すると激怒され、『そのような副作用は聞いたことがない。ネットの見すぎだ』と言われ、取り合ってもらえませんでした。しかし、厚生労働省のベンゾ系の薬の注意喚起の文書を見せると、先生自身でネットから確認し、レンドルミンからルネスタに変更すると言われました。ルネスタも非ベンゾ系とはいえ、同じGaba受容体作動薬なので不安に思いましたが、『これまで、こんなことを言い出した患者はいない、ルネスタに変える。これで問題があった患者はいないから』と言われ、そのまま持ち帰りました。その夜、ルネスタを服用し、寝ると、まったく眠れ眠れず、翌朝、動悸、息切れ、首と肩のこりと不安感、焦燥感が沸き上がるように出てきました。ネットで確認するとベンゾ系の離脱症状だとわかりました。あわてて主治医に連絡すると、1週間様子をみるようにと言われました。そのまま、1週間我慢しましたが離脱症状は改善されず、再度、主治医に確認すると、それではベルソムラに変えましょうと言われ、持ち帰りました。その夜服用したところ、今度は呼吸ができず、手足が冷たくなり、胸をつかまれるような痛みが起こり、救急車を呼ぶことになりました。救急車の中で心電図の波形が乱れていることを指摘されました。心不全を疑われましたが幸いにもベルソムラの副作用ではないかという事で心臓には問題ないとのことでした。それでも、なお主治医をたより、連絡をすると『もう、睡眠薬やめましょう』と言われ、断薬となりました。しかし、離脱症状は激しくなるばかりで、とうとう、右耳が聞こえなくなりました。ここで初めて、他の病院に駆け込みました。レンドルミンを半錠戻すことになりましたが、すでに遅かったのか、離脱症状はおさまりませんでした。耳が聞こえないことで、耳鼻科に行き、そこでステロイドを処方されたことで、不眠が増幅され、苦しい状況になっておりましたが、その時は気がつきませんでした。離脱症状が激しくなり、薬の変更から、すでに二時間たって、レンドルミンを一錠に戻しました。その時には反跳性不眠が出て、もう本埜状態には戻らず、今に至っています。減薬に詳しい医師が関西にはおらず、あちこちの病院を探す毎日を過ごしております。駆け込んだ病院でサプリメントや漢方を処方され、耐えております。どこに行ってもベンゾ系の薬の増量ばかりで落胆しながら、離脱症状に耐えたおります。もうベンゾ系の薬の服用に嫌悪感を感じ、減薬していこうと思っています。しかし、離脱症状がひどく、減薬のタイミングがつかめないまま、苦しんでおります。レンドルミンは一錠戻しましたが反跳性不眠と他の離脱症状は残りました。少し状態ぎ落ち着いてから減薬をしたいと思っておりますが、もう1ヶ月同じ状態で心が折れてしまっています。結婚している娘は3月に出産予定ですが、私のことで悩み苦しんでおり、関係もギクシャクしております。独り暮らしで孤独な戦いになっております。あちこちのブログをみて、気持ちの支えにしております。
今回、管理者様のブログを拝見し、はじめて書かせていただきました。
もし、関西で減薬に詳しい病院や離脱症状の緩和の情報があれば、教えてください。よろしくお願いいたします。

2020/01/13(Mon) 22:05

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CaliforniaRocket

Re: これから減薬します。

> ふみさん

はじめまして。
神戸にお住まいなんですね。私の故郷です。

さて、断薬をされて酷い離脱症状が出たこと、医者に対応を求めたけれど適切な(満足できる)対応をしてくれなかったこと、断薬に関して詳しい医療機関を探していること、など、ご苦労をお察しいたします。
私だけではなく、これまで断薬された方は程度差はあれ、全て通ってきた道です。

ただ、厳しいことをお伝えするようですが、正解はないというのが私の到達した考えです。
また、私は詳しいからという医者やブロガーがいたなら、その人は信用しない方がいいと思います。

ブログを長くやっていますと断薬仲間もできまして、中には医療機関で入院して断薬したという者も何人も知っていますが、殆どの者が一気に断薬するだけで、その緩和なんてしてくれないそうです。
あとは我慢するしかありません。

そしてこれまた厳しい意見かもしれませんが、誰かに断薬を助けてもらおうと考えている間は、断薬できないと思います。
自分の症状は自分でしかわからないし、他人とは症状も緩和法も違うということを理解し、覚悟を決め、自分で思考錯誤しながらそして緩和できる手法を工夫しつつ、減薬するしかないと思います。
そして、断薬自体はそれほど難しいことではなく、断薬を継続することの方がよほど難しいのです。

私の場合は鍼灸やマッサージ、カイロプラクティック、湯治などを活用して症状緩和を求めました。
それでも一週間の不眠やパニック症状などは数え切れないくらいありました。

脅かすようなことばかり言って申し訳ないのですが、症状が出てもうろたえず、強い気持ちを持って、自分がやる!と覚悟を決める。
そうすることで私は断薬できました。
それが万人にオススメなのかどうかはわかりません。

ただ、無理だけはされないでください。
どうしても無理なら薬を戻してください。
それを決められるのは医者ではなく、自分だけです。

そんな中、何か愚痴りたい事があれば、いつでもコメントしてください。
また同じような状況の方と励まし合いながら断薬したいのなら、そういった自助会もあります。
そういう場所なら紹介できますが、情報を期待する場所ではないことはご理解ください。

有用なアドバイスができずにすみません。
ふみさんの症状が治り、断薬完了できることをお祈りしております。

2020/01/13(Mon) 22:56

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ふみ

ありがとうございます。

管理者様

早速のお返事ありがとうございます。
確かにそうですね。減薬について、医者は、あまり知識がないのだと感じております。
娘は作業療法士をしておりますが、やはり、離脱症状には懐疑的です。そのため、『お母さん、そのくらい我慢しなさい』と言われ、返す言葉もない状態です。
確かに離脱症状は、個人差があるので、緩和と言っても答えはないですよね。
皆さんのブログを拝見し、気持ちを強く持って離脱症状と闘っておられる方が、きちんと断薬されていますよね。
ひたすら、離脱症状が落ち着くのを待って水溶液タイトレートで減薬したいと思って準備をしています。
今の状態が改善されないのであれば、減薬に踏み出そうかと思っています。お祖母様がレンドルミンを断薬したと書かれておられ、勇気が出ました。私はレンドルミン単剤なので盾になる薬もありません。レンドルミンは力価が強いので手強いと聞き、怯えておりますが、ベンゾ系の薬への嫌悪感が強く断薬の気持ちを持っています。
今は、誰にも言えず、孤立しております。こうやって、聞いてイタダケルだけでも救いになります。
ありがとうございました。
また、心が折れそうになれば書かせてもらってよろしいですか?
お願いいたします。

2020/01/14(Tue) 09:18

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CaliforniaRocket

Re: ありがとうございます。

> ふみさん

こんにちは。

仰る通り、辛い症状は身内でも理解されにくいですよね。
でも、家族の方の協力も大切になってきますから、「辛いから、こう扱って!」と強く言うより、私が回復するためにどうしても必要だからとお願いしてみてはいかがでしょうか?

また個人的には、しんどいからこそ動いたりする事が回復につながると考えており、
本当に他人の力を借りなければいけないのか、甘えではないのかと言うことは自問しなければいけないと思います。
そういった取り組み姿勢が見えたら、娘さんも理解してくれるのではないでしょうか?

偉そうなことを書きましたが、私は元々が説教くさい人間で‥
不快なことも書くかもしれませんが、それでもよろしければ、コメントいただければと思います。

また、これも仰る通り、断薬の継続は孤独を感じる事を、多くの方が訴えられています。
先にも書きましたが、当事者が月に一度集まって現況や感じた事などを話し合う自助会をご紹介することもできます。
はじめは体力的に辛いでしょうし、ハードルが高いかもしれませんが、ご希望があれば仰ってください。
(利害が絡むものではありませんので、ごしんぱいなく)

お大事にしてくださいね。

2020/01/14(Tue) 10:13

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ふみ

管理者様
暖かいフォローをしていただきありがとうございます。ぜひ、自助会をご紹介ください。
おっしゃる通り、子供達に、わかってよっていう思いを押しつけていたところがありました。そのため、子供達は、何をしてやればいいのかわからないと言っておりました。離脱症状を伝えても理解はできないことは、今になればわかります。当初は、辛いばかりを伝えたいたように思います。
子供達も苦しみ悩んでいるのだと、思えるようになりました。
ぜひ、一歩前に進むために、自助会をご紹介ください。この孤独な状況もよくないと思っております。
毎日、不眠で身体が思う様に動かず、それでも、三食とってお風呂に入って、散歩に出て、生活の改善をしながら、過ごしております。
独りでいると前向きな木持が削がれ、症状ばかりに意識がいっているような状況です。
こうやって、励ましたいただけると、気持ちが変わるように思います。
この状況の中でも、何か光を感じたいと願っております。
よろしくお願いいたします。

2020/01/14(Tue) 12:47

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> ふみさん

こんにちは。

旅行に行っていた関係もあって、ちょっとバタバタしています。
ちゃんと返事しますから、少し待ってくださいね。

減薬、無理しないでくださいね。
ひとつだけお伝えしたいことは、一つの考えに囚われすぎないでということです。

ふみさんのお便りを読んで、非常にお考えがしっかりして、正論で考えていらっしゃると感心しております。
理屈で考えて正しいと信じることを実践されていることと思いますが、断薬に関しては正解がない場合も多いです。
タイトレーションの減薬も否定するわけではありませんが、すべての方でそれが最適かどうかはわかりません。
期待した通りの効果が得られなくてもうろたえないで、また一つの考え方に凝り固まらないで。
臨機応変に進めていかれたらと思います。

2020/01/15(Wed) 19:07

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ふみ

ありがとうございます。

管理者様
お忙しいところありがとうございます。
ご指摘の通り、あまりの苦しさに、毎日、ネットを検索し減薬の病院を探し回る毎日で、良い情報に流される傾向にあるようです。
1ヶ月以上、不眠が続き、不安感と焦燥感という離脱症状に疲弊しておりました。昨日、とうとう、食事がとれなくなり、内科を受診しました。内科の先生は以前より、私の状況を把握していただいており、私がベンゾ系のお薬に嫌悪感を抱いて、増量を拒んでいること、そのために離脱症状で苦しんでいることもご存知でした。再服薬にも慎重でした。いろんな事から、離脱症状に苦しむことになった経緯もご存知で、お医者様に強い不信感をもっていることもわかっておられました。それを踏まえて、少量のベンゾ系のお薬を投入する事になりました。
独り暮らし、娘が出産間近で、近所の友だちにも言えず孤立していることを聞いてくださって、何かあれば、僕のところにメールしてくださいと言われました。投入したベンゾ系の薬が私に合っているのかどうか、帰りにネットで検索し確認し、先生が服用は、今日が処方された薬の最高量(ネットで確認すると通常量の半分)を服用し、改善すれば明日は半分というように減らして、離脱症状が出ないギリギリにして、レンドルミンを少しずつ減薬する事になりました。先生は水溶液には懐疑的なので、その点は、いろいろ試してみようと思っています。体調を維持して、ジムとヨガに通って生活改善しようかと思っています。私の目標は自力睡眠です。そしてベンゾ系の薬から離脱することです。私の場合、離脱症状が強く出るようなので、ゆっくりゆっくり体調をみながらやるしかないと思っています。
この1ヶ月、絶不眠に耐えて来たので、正直、再度の服用は怖かったです。
また、減薬するなかで離脱症状は覚悟しないといけないと思っています。怖いのは、こうやって、薬を再度服薬し身体が楽になると、良かったと思うことです。こうやって依存していくのかと思い知らされました。
こういうところが管理者様に甘えがあると指摘されたところでしょうね。
しかし、減薬は少しずつでも進めようと思っています。
私は、真面目で、空気を読んで良い人をやり過ぎて、自分を見失うことがありました。小さい頃から、そうだったように思います。
いつも、相手にとって何が最善かを考えて行動して、自分を傷つけてきたように思います。反面、心の中では、理不尽だと不満を募らせていたのでしょうね。
今回、自分の中に、これだけやって来たのだから、なんとかしてよっていうのと、誰か助けてという甘えも出ていました。
内科の先生に自分で薬を減らす覚悟を決めてくださいと言われました。管理者様と同じことを言われました。私の甘さを見透かされていました。
これからが、本番です。焦らず減薬していこうと思っています。
ご旅行を楽しんでおられるところ、親身になって、お聞きいただいてありがとうございます。これからも、また、話を聞いてください。また、大阪の整体師さんのことや自助会についてお教えください。
文章が固いのは、実は私は関西圏の大学病院で医療メディエーターをしていたことがあり、医療事故の対応をしておりました。その時の報告書が公的なもので、その時の癖のようなもので、しっかりなどしてませんよ(笑)
その際の経験で医療の理不尽さをわかっていたのに、自分のことになるとこんなにうろたえるだと思っています。
医療メディエーターは仲介者という意味です。病院と患者や家族の間の仲介者という仕事です。でも、病院に雇用されている立場で、苦しんでいる家族を、言葉は悪いですが、言いくるめていたのだと思います。医療従事者や看護従事者は、仕事に向き合うので、医療事故の対応はできないので、医療メディエーターや医療相談員が対応するのです。しかし、聞くだけで判断はできない。ただただお聞きして、病院側に伝え対応をはかってもらい伝える。患者や家族にとって、主治医に話をすることもできないのです。下手をすると海外に行ってしまう。
今回、ベンゾ系の薬で苦しんでおられる皆様のお気持ちは、あの時の患者やご家族の気持ちそのままであろうと思ったりしています。
ベンゾ系の薬の処方の改善や減薬指導に対する診療報酬の追加、減薬指導施設の設置、離脱症状に苦しむ方々の生活支援、補償等問題はたくさんあります。私たちの世代だけではなく、次の世代が苦しまないように、発信していくことが大切かと思います。管理者様のブログには共感するところは個人的には多いです。
これからも続けてくださいね。私は、薬のせいか、感情が出せなくなっているように思います。減薬もそうですが、心の底から笑って泣けるようしたいと思っています。

2020/01/16(Thu) 10:16

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CaliforniaRocket

Re: ありがとうございます。

> ふみさん

こんにちは。

自助グループについての情報です。

MDAAという活動があります。
https://ameblo.jp/aaa2806899/entry-12378777662.html

まず東京で立ち上げられた、リッチーさんのブログですが、彼は断薬時に私のブログを読んでくれていて、声をかけてくれた縁で一度だけですがお会いして、MDAAの活動にも参加しました。
彼は厚労省へのベンゾジアゼピン危険性の陳情などにも参加されています。

東京で立ち上げたMDAAは同じ境遇の方が運営を引き継いで、全国に広がっているようですが、別に組織的に行っているわけではなく、個別に運営されているようです。
神戸からは少し離れますが、一番近くて定期的に運営されているのは、MDAA大阪(高槻)のようです。
https://mdaa-osaka.jimdofree.com/

私はここは行ったことがないので、内容まではわかりませんが、リッチーさんに伺う限りは、正常に運営されているようです。
ここには書いていませんが、次回の開催は1月25日(土) 13:00-16:00ということです。

だまって行っても問題ないと思いますが、もし伺いたいことなどがあれば、上記リッチーさんのブログで、Californiarocketに聞いてきたと伝えて質問していただいてもかまわないと思います。
ただ、彼も当事者でまだ回復途中であることに加えて、大阪の運営にかかわっているわけではないので、ご配慮いただければと思います。

同じような立場の方や家族が集まって、お話をする会です。
あまり細かなことは気にせずに、一度参加されてはと思います。
合わなければ、一度だけでやめても大丈夫ですし、変な勧誘や商売も一切ないはずです。

2020/01/16(Thu) 21:31

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ふみ

管理者様

ありがとうございます。
体調が良ければ。うかがおうかと思います。
まずは、皆様のことをお聞きしたいと思っています。

これまで、病院に行けば治して貰えると思っていましたが、この薬については、自分で減薬する覚悟が必要になります。私は、1ヶ月半、頑なにベンゾ系の薬を増量することを拒否して、耐えて来ました。夜、薬を服用する時に恐怖のあまり、身体の中から、血液が泡立つようにざわざわし、動悸がひどくなり、眠れませんでした。しかし、すぐに飲むことを止めることはできないのだと受け入れて、服用することにいたしました。何よりも大切なことは、必ず断薬するという強い気持ちを持つことだと思っております。いつまでも、助けてくれる医師を探すより、前に進もうと思っています。今の医師は内科の医師ですから、減薬と言っても、精神系の薬には詳しくない印象です。ですので、一緒に手探りでやっていくしかないのかと思っています。良いところは、体に異常があれば、きちんと血液検査や他の検査をしてくださるということでしょうか。それでも、これは駄目だと思えば病院も変えるつもりでいます。今は、自分の体調と相談しながらやろうと思っています。
良い先生ではありますが、減薬の方法や補助薬の種類で、私の意見と異なります。減薬は診察をしながらゆっくりとやりましょうとおっしゃってくださいますが、大幅に意見が違ってきたら変えようと思っています。
今度、自助会に伺った際に、減薬のお話もそうですが、お医者様との向き合い方もお聞きできたらと思っています。どうしても、離脱症状でガツンときているので、弱気と甘えがまだまだあって、そこが私の問題かと思っています。人には厳しく自分に甘いという、情けない人間やなあと思い知らされています。
本当に、ありがとうございます。また、ご連絡してもいいですか?きっと泣き言ばかりでしょうが、聞いてください。

2020/01/17(Fri) 20:18

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> ふみさん

こんにちは。

断薬に関して、おそらく一人一人考え方は違って、
もちろん私とあなたとでも違うでしょうし、主治医ともそうでしょう。
いくら専門をうたう医療機関があったとしても、100%満足することはありえない。
最終的に責任を取るのは自分だから、自分の思うようにやればいいのです。

ただ自分の考え方が全面的に正しいとは思わず、理屈が違うと思っても柔軟に対応してみてください。
理屈や手法なんて全部後付けです。
そこで他人と議論しても疲弊するだけで、なんの得もありません。

どんな方法でやっても、断薬できたらそれが正解ですし、どれだけうまくやっても症状がなく断薬することはできません。
予想と違う事が起こった時に、どう冷静に対処するかが重要だと個人的には思います。


どうも性格なのか‥説教くさくてすみません。
嫌でなければ、またコメントしてください。

ただ、現在はふみさんの中で考えが洪水のようにうごめいていて、とにかく聞いてもらいたい、理解してもらいたいというふうになっていると思います。
そう言う時は、少しお金はかかりますがカウンセラーとかに聞いてもらったりした方が、納得感はあるかもしれませんよ。
私もそういう時がありましたが、話すことで自分なりに納得することもあります。

今は症状が一番きつい時でしょうから、あまりあれこれ考えないで、ひたすら耐えると覚悟する方が賢明かと思います。
お大事にしてください。

2020/01/17(Fri) 21:28

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ふみ

行ってまいりました。

管理者様
本日、MDAA大阪のミーティングに参加してまいりました。駅まで迎えにきていただいて親切にしていただきました。
同じ悩みを抱え苦しんでいる方やご家族の方のお気持ちを聞き、またお聞きいただいて、辛い気持ちが少し楽になりました。『まずは、離脱症状を落ち着かせてから減薬をすることが大事だよ。』私の焦る気持ちを『わかるわかる、減薬のタイミング難しいよね』と言ってくださり、私の気づかないこと、私の感情の癖?考え方の癖?をやんわりほぐしてもらったような気がします。『そんなに一人でかかえこまないようにね』、『完璧を求めなくていいよ』とみなさんに言っていただきました。
1日でも早く減薬と思う私の前のめりな気持ちを感じ取っておられたのだと思います。
ご紹介いただいて良かったです。
ありがとうございます。

2020/01/25(Sat) 21:21

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CaliforniaRocket

Re: 行ってまいりました。

> ふみさん

こんにちは。

参加されて、ご自身に合っていたようで、よかったですね。
じっくりと話を聞いてもらうことは、自分の考えを整理したり、境遇を受け入れたりする意味で、必要なことです。
また人の話をじっくりと聞いて共有化することも、冷静に判断できるようになるために重要ですね。

厳しいことを言うようですが、先は長いです。
そして王道も、万人に通用する特効薬も対処法もありません。
こうやって、自分に適している対応を一つずつ試しながら、思い通りにいかなくても焦らずに、
いつの日かきっと元気になると信じ、信念を持って続けてください。

先に行くものとして、応援しています。

2020/01/25(Sat) 22:46

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