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Are you ready for winter ?
今月中旬くらいから、頸や背中の突っ張りからくる倦怠感、胃腸の不全感(動いていない感覚)といった不調が、波がある中も続いています。
程度差はあれ、毎年、この時期に似たような症状が出ていることから、季節が冬に移行し、気温やその他の自然環境が影響しているものと思います。

私のように季節で体調が変化することがわかっている者は、それに対する準備が重要ですね。
一般の人もそうでしょうが、、それ以上に「冬支度」というものに敏感です。

寒くなったから厚着をすればいいといった単純なわけにはいかないんですよね。
自律神経がいかれていると、絶対的な温度とは関係なく、暑く感じたり寒く感じたり・・・

掛け布団はさすがに羽毛布団を出しましたが、全身を温めてしまうと、夜は特に身体が熱を帯びて火照って寝られないことがあります。
特に気温の変動の大きいこの季節は非常に苦労しますね。

寝ているときは、全身を温めるような電気毛布などは使わず、部分的に温めることが多いです。
例えば頸は朝起きたときに、血行が悪く冷たくなっていて、コリや頭痛に繋がることが多いのですが、頸にだけタオルを巻いて寝ると少しはマシになる気がします。

日中は使い捨てカイロをよく使いますが、背中の一部、特に自律神経が通っているラインに沿って温めると楽になることが多いです。
背中だけ尋常じゃなく汗をかきますが、汗をかく行為自体が自律神経を整えるためにいいようなんです。
冬場は汗をかきにくくなりますし、こうやって発汗するトリガーをもつことは重要かもしれません。
人によって部位は違うでしょうから、工夫して確かめてみればいいかと思います。

温めるとは別になりますが、冬場は活動が低調になることも血行を阻害する要因になります。
この前、テレビでも放送されていましたが、もともと日本人は日中、座っている時間が極端に長い傾向があるそうです。
仕事でデスクから動かない、プライベートでもソファーでテレビ見ながらスナック、休みの日はベッドでゴロゴロ・・・
一日の座位時間が11時間の人は、4時間未満の人に比べて、死亡リスクが1.4倍という報告があり、血行が悪くなることが原因だそうです。

これに関しては、あまり対策できていません・・・
どうしてもこの時期はゴロゴロしてしまうよなあ・・・

ずいぶん回復したと言っても、ベンゾジアゼピンで破壊した自律神経の働きは、未だ不十分のところもあります。
こうやってわかりやすく不調が出る季節には、経験上わかったポイントを色々と工夫して、乗り切っていきたいものです。
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