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This season again
昼間は調子よくて普通に活動できているんですが、朝起きるとき、もしくは夜中目が覚めたときに、死ぬほど怠くて辛いということがあります。

なにがそんなに辛いのか、自分でもよくわかっていないのですが、
痛みやコリといった観点で、細かく身体に聞いてみると、頸の後ろや背中のコリが酷くて、それが原因で頭痛や疼きがあるというのが、自分で出した結論です。

断薬直後ほど酷くなく我慢できるので、現在は何とか毎日仕事に出かけていますが、断薬してから継続しているあるあるです。
そして気温が急に下がるせいか、毎年この季節に悪化する傾向があります。
今年も急にこの週末辺りから、頸と背中が突っ張るようになり、今日は寝違えたような筋を違えたような痛みが背中に走り、たまらなくなって鍼を打ってもらってきました。

思えば断薬直後っていうのは、こういった引きつるような痛みが全身にあって、それが毎日継続していたんです。
今回またそれを感じて、「悪化した」とは感じずに、「ああここまで回復していたんだな」と感じています。
痛みがなくなった生活というのは当時は想像もできませんでしたが、今となってはそれが通常時です。

断薬7年たってもまだそういう症状が発現するということは悲しいことでもありますが、いろんな工夫をしながら乗り越えてきたという経験があるため、想定内として安心できているのでしょう。
症状を軽減させるために、何でもいから試してみるという姿勢が大切かと思います。

そして、例年この季節から始める対策とは・・・
今年もその季節となりました、痛みのある箇所を使い捨てカイロで温めることです。

風呂や温泉もいいんですけれどね。
お湯につかる場合全身が温められるので、あまり長いこと継続できないということもありますしね。
カイロだと疼く箇所にだけ貼って、10時間近く温め続けることができます。

何年たっても具合が良くない時期というのはあるのでしょう。
その覚悟はありますし、逆にそう覚悟したからこそ数々の離脱症状を前向きにとらえられるようになりました。

今年の初カイロを味わい、「やれやれ、今年もこの季節が来たか・・」とため息をつきながら、
あまり気にかけず、いずれ楽になるさと、できることをやっていきたいと思います。
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Comment 2

こんにちは~。
田代まさしんの件、私も同じように思います。
私も身内の話ですが、父も、叔父も、姉も、そのほかにもいるんですが、お酒が辞められなく苦しんでいました。
辞めたいと挑戦するのですが、結局、負けてしまい色んな病になって辞められたひと、挑戦しても辞められない人、様々でした。
私の父は後者で、吞んで飲んで吐血して亡くなりました。
家族もすべて無くしました。本人が一番苦しんでいるんだと思います。

痛みですが、寒くなったせいでしょうか、昔 痛めた手首の痛みが半端なくて。。。
温めると楽になるような気がします。
カイロという手がありましたね。
試してみます。

2019/11/14(Thu) 10:38

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CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> 名無しさん

こんにちは。
コメントありがとうございます。

苦しみは本人にしかわかりませんし、それを作った原因が法的にクロだったりしたら、本人の自己責任でしょと世間では考える風潮がありますね。
おそらく非難する方も、「自分だって辛いんだよ、でも我慢して頑張っているんだから甘えるな」という気持ちが働くんでしょう。

あと、厳しく接するのと、失敗しても許して優しく接するの、どちらが本人のためになるのか?
おそらく、個人個人のタイプによって異なるように思うんですよね。
正解がないだけに、難しいですね。

本人も周りの者も、いろいろと試行錯誤していかなきゃいけないんでしょうね。

2019/11/14(Thu) 21:22

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