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Post-summer letdown
決してトータルの調子が悪いわけではないのですが、どうも腰の状態があやしい・・・
四六時中痛いわけでもないし、動けないわけでもないのですが、下手に動くとギクッと行きそうな予感があります。

腰痛との付き合いも結構長いものになりました。
断薬と直接関係あるのかどうかわかりませんが、断薬以来、年に1,2回というペースでギックリいっています。

腰痛といえばほとんどの原因がわからないそうですね。
大抵は軟骨(ヘルニア)に原因があるか、周りの筋肉に原因があるかでしょう。
ヘルニアだとMRIでわかるでしょうから、原因不明と言われたら筋肉が痛んでいる場合が多いんじゃないでしょうか?

膝とか腰とか・・・おばあちゃんの神経痛というイメージがあるので、
「冬場に辛いんじゃないですか?」っていわれそうなんですけど、過去のブログを読み返してみると圧倒的に夏場が多いです。
3月とか8月とか。

急激に動かしてだとか、重いものをもってという場合もあるのでしょうが、私の場合たいていは疲れが少しずつ溜まっていって、軽いきっかけ(たとえば朝、顔を洗うために前屈みになるとか)でギクッといくことが多いです。
従って、あまり予測できません。

寝違いを想像してもらったらわかりやすいでしょうか。
寝ている間、変な態勢でロックして、筋肉が痛んでしまって、朝起きたら首が回らなくなってしまっている。
夏の疲れや、このところ続いていた出張の疲れが溜まっていて、腰の筋肉の強張りに繋がり、痛んできたんでしょう。

腰痛の時、治療面でも冷やすか温めるかという、両意見があるのですが、
急性で熱を持つ時には冷やし、慢性になったら温めるというのが一般的で、加えて最近の説では安静ではなく、少しずつでも動かした方が治りが早いそうです。
ただ私の腰痛の筋肉の痛みはどうも表層ではなくかなり奥の筋肉のようで、お風呂などで温めてもなかなか良化しません。
経験上では、これまた寝違いと同じで、治るまでは少し時間がかかりそうです。

先ほども書きましたが、筋肉の疲労はこの時期にたまりやすくなっており、それが様々な離脱症状を強調することがあります。
適切な休息と適度な運動を心がけて、夏の疲れを乗り越えたいものです。
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