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Sleeping habits
毎日メルマガでDiamond Onlineの記事ダイジェストが送られてきまして、それを読むことが日課となっています。
先週くらいから始まったシリーズで、「うつぶせ1分で健康になる」という記事があり、興味深い記述があったので毎回注目しています。

ベンゾジアゼピン断薬の離脱症状により、ずいぶんと不眠に悩まされましたので、
その対策についてもいろいろな工夫をしています。
入眠するときの姿勢によって、睡眠の状態が変わるということに気が付いたのは、断薬間もない頃のことでした。

この時に書いていますように、当時は仰向けで寝ると入眠できなかったようです。
睡眠に影響するファクターは色々とありますが、寝姿勢もその一つで、それもれっきとした理由がありそうです。

先の記事には「うつ伏せ」で寝ること(もしくは寝る前にうつ伏せ状態をしばらくキープすること)で不眠や体調不良が軽減すると書いています。
一般論なので当てはまらない場合もあるでしょうが、「うつ伏せ」で寝ると胸が圧迫されるので腹式呼吸になりやすく、自律神経(副交感神経)が整うからという理由をあげています。

またそのほかにも、血行が良くなる効果もあると言われています。
呼吸改善による効果もあるのですが、頭蓋骨の真後ろにある後頭骨(こうとうこつ)が開放されて動きが良くなるために、頭部の血行が良くなるという説を唱えています。
人間は睡眠中寝返りを打つように、同じ姿勢が続くと血行が悪くなりますから、
ずっとうつ伏せで寝なくても、気が付いたときに姿勢を変えてやれば効果があるのかもしれません。

これを読んで、自分の症状と重ね合わせて思い起こしたことは、
後頭部の疼きが気になって目が覚め、そのままうなされることを度々繰り返していることです。
最近は仰向けになって寝ていることが多いですが、寝ているときに頭部の血行が悪くなってそのような症状が出ている可能性もあります。

先日から、夜中や早朝に目が覚めたときは、意識して「うつ伏せ」の姿勢をとるようにしています。
効果ですが、いくらかあるように思うのですが、まだわからないというところです。

うつ伏せで寝ると、胸を圧迫されるので初めは苦しい感じもしますが、それは頸の位置が決まっていなかったり、顔を押さえつけているので息苦しかったりするからで、そこを工夫すれば案外効果がありそうな気がします。
もうしばらく続けてみようかなと思っています。
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