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With advancing age
朝起きたら、大阪府吹田市で交番から拳銃を奪った男が逃走中というニュースが報じられていました。

私が住む場所からは20キロ近く離れているのですが、電車に乗ればすぐの場所ですし、ちょっと心配。
すると自治体の緊急放送があって、戸締りをしっかりして、不急の外出は控えるようにとのこと。
夕方の現時点ではまだ逃走中で、このままだと明日は公共施設や学校の閉鎖が行われるようです。

川崎の無差別殺人事件もありましたし、動機もわからない犯人が潜んでいるのは気持ちが悪いです。
G20も近いことですし、大阪府警は全力で犯人確保に取り組んでもらいたいものです。

と、心配だと言いながら、緊急放送を無視して、昼から近くのデパートに買い物に出かけてきました。
実は老眼が進んでいるようで、今使っている眼鏡、老眼鏡ではどうも手元が見えにくくなってきたからです。
現在、顕微鏡や機械装置を使いながら、パソコン画面を見るような業務をしているのですが、昔は必要な時だけ眼鏡をかけるというような状況だったのに対して、今はかけっぱなしでないと仕事になりません。

歳は取りたくないもので、老眼というのは年々進むのが実感できます。
前回、眼鏡を作ったのは2年前、度数は4年前から変えていませんので、もはや限界だということで、新しい眼鏡を作ってきました。

事前に視力測定してもらったところ、前回から4段ほど進んでいるということ・・・
見えなくなって当然で、よくこれまでの眼鏡で合わせてきたものです。
ただ、近くのものをみえるようにするため度数をあげるのはいいのですが、そうすると今度は遠くにピントが合わなくなります。
そろそろ一つの度数で全域を見るようなことは難しいようで、今回の眼鏡は中近両用にしました。

こうやって不自由を感じると、目の機能低下は生活レベルに密接に関わるなあと感じます。
ベンゾジアゼピン断薬による離脱症状では、目の不調(眩しいといった異常過敏や眼精疲労など)を訴える方も少なからずおられますが、私の場合、ごく初期だけ眩しい感じがあっただけで幸運でした。

離脱症状は本当に多種多様で、症状も対処法も一様ではなく、感覚としては昔から一番弱かったところに出るように思います。
加齢に伴う不具合は不自由なものではありますが、それが気になるというのは、私は目に関する問題がそれまでほとんどなかったことの証でもあり、自然に衰えていくことを幸運と思わなければいけないでしょうかね。
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