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Transfusion
まだ風邪が治りません!
本当にしつこい!

土日と完全休養して、熱はないし、少し散歩するくらいは大丈夫、
満を持して仕事に出かけ、一日働いたら、また発熱です。
金曜の検査では、特異な感染症じゃないから大丈夫と言われましたが、症状が継続するので疲弊もしてきています。

今日、もう一度病院に行ってきました。
何度も検査する必要はないのでしょうが、流石に症状を抑えるお薬も欲しいところです。
薬は極力飲みたくないところですが、これだけ長引くと流石に体力的にしんどいです。

症状は、仕事なんかで無理した時の発熱、そして咳、鼻水(これも何時もではない)、さらに食欲不振、最後に頭痛というか頭重感?
これでも症状は治まってきているように思うのですが。

ところで、風邪が辛い時って、どんな治療や薬を所望しますか?
良く間違った選択として、抗生物質を欲しがる患者が紹介されています。
肺炎なんかは別にして、風邪の場合は抗生物質関係ないんですよね。
それでも抗生物質飲んだら、風邪の治りが早い感じがして、欲しいって思う人が多いそうです。

同じように、「点滴打ってくれたら、風邪なんか一発で治る!」なんてのもあるあるの誤解のようです。
だいたい点滴の中身は単なるブドウ糖、それにカリウムとかナトリウムと言ったミネラルだけ。
つまり、体液に水分の補給くらいの意味しかないって言われています。
それでも経口で食事の取れていない患者や、脱水症状の時には重要な補給になるのですが。

私の場合、あまり食事ができていなかったので、ほかの薬品投与と同時に、KN3号輸液を点滴注入してもらいました。
不思議なもので、あまり意味がないと言われながら、なんだか楽になった気がします。
特に頭痛と頭重感が軽減しましたかね。

額面通り、体液にミネラルや水分が足りていなかったためか、単なる気分に問題かはわかりませんがね。
それとも、我々の不調のように、自律神経系の症状には、体液のバランスを整えることで効果があるんでしょうかね?
こうやって、「〇〇は風邪の特効薬!」とか言った神話が生まれるんでしょうね。

まあ、大きな副作用は考えにくい薬剤ですので、それほど罪はないのかもしれませんが。
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