FC2ブログ
Overseas cold
令和が始まったばかりというのに、いきなり風邪をひいてしまいました・・・

一昨日に旅行から帰ってきたのですが、おそらく帰りの飛行機内でもらってしまいましたかねえ。
海外の変な病気ではないと思うのですが、飛行機内は乾燥していますし、夜行便で疲れも溜まっていましたしね。
うつりやすい環境がそろっていたのかもしれません。

離脱症状で体調が悪いと言い続けていますが、それに反して長い間風邪とは縁がありませんでした。
昨年の正月(それでも17か月前?)にインフルエンザに罹ったのですが、これは風邪とはちょっと違うとして、
純粋に風邪というのは数年無いように思います。

ベンゾジアゼピンや精神薬を服用している時って、そりゃもう頻繁に風邪ひいて医者に行っていたんですけれどね。
クスリを飲まないことで、逆に免疫力が上がっているということもあるんじゃないでしょうか。
それに、ストレス球が気になって日中頻繁にうがいをする習慣が付きましたから、その副次効果でしょうか。

酷い症状ではないものの、久しぶりということもあって、なかなか辛いです。
今のところほとんど喉の症状だけですが、タンが絡んでつまる感じがして、夜寝られません。

離脱症状が辛かった時期、先ほど書いたストレス球にずいぶんと苦しめられましたから、
その記憶があって、また辛いんじゃないかと不安になっちゃうこともあります。
依存症とはそういうものなんでしょうが、過去の辛い記憶がよみがえって、ますます症状が悪化するという予期不安が厄介です。

まだ休みも続くんだし、海外の伝染病でもない限り、過度に不安に思うこともないんですが、
随分と良くなったとはいえ、こういったメンタルは今でも課題なんですね。

断薬しよう、復職しよう、何かにチャレンジしよう。
そういった節々のタイミングで、「また悪くなったら、苦しんだらどうしよう」といった不安と闘われている話をよく聞きます。
それは仕方がないことで、自分を卑下することはありませんが、一生立ち向かっていかなきゃいけない不安なんだと思います。

断薬に精神論がいるのかいらないのか? という内容のブログを最近読みました。
なにが正しいとはいえませんが、不安に立ち向かっていく気持ちを持つことが精神論というならば、私は必要だと思います。
元号も変わりましたが、自分も変わる勇気を持ちたいと思います。
スポンサーサイト



Comment 0

What's new?