FC2ブログ
Don't worry. Be happy.
昔のブログを読み返していると、毎日具合が悪かったんだなあ、よくまあ我慢したよなあなんて感じます。

最近は、特に日中、仕事している時なんかは、ほとんど何も気にせずに過ごしていることが多いです。
具合が悪いことも皆無ではありませんが、毎朝同じ時間に起きて8時間以上仕事をして、ほとんど不眠もないというだけでも、昔を思い出せば奇跡のようです。

そんな改善傾向のなかでも、まだ辛い症状が訪れることが多い時間帯があります。
夜中目が覚めたとき、あるいは早朝の起床前です。
後頭下筋群あたりが疼くような詰まるような感じと共に、こめかみの辺りが痛くなります。
起きてしまえばいいんでしょうが、怠いので起きたくないし、寝ていても後頭下筋群が辛くて、どうしたものか?という感じ。

昔はもっとひどくて、毎日うなされたり、寝汗で大汗をかいたり、追い詰められるようなプレッシャーがあったり、
それから比べたら軽いものなんでしょうし、なにより日中何ともなく普通に過ごせるなら、それほど問題ないかなって。

まあ、そんな苦痛も溜まっていけば大波になる恐れもあるので、無理はイカンのかもしれません。
昔の酷かった時にも、どうにかならんのか?っていろいろと悩んだんですけれど。

どうも寝ているときの深層心理が効いているんじゃないか?とか、それだったら催眠療法とか効果ないかな?とか、
そもそもストレスなのか?、寝ている時の姿勢が悪かったり、歯を食いしばっているのが悪いんじゃないかとか、あれやこれや考えてね。
当たりがなかったから、今でもたまに悩まされているわけですが。

今日も朝方、なんだかそんな不調がありまして、
実際は後頭下筋群あたりが疼くので肉体的苦痛なんです。

でもそういう苦痛を我慢している瞬間って、常になんだか仕事上の不具合であったり、揉め事であったり、納期のことを気にしています。
身体が辛い→これだけ辛いと仕事に行けないかも→明日、業者と約束があるのに→身体が辛い(繰り返す)

そこで今日は、その辛い瞬間に楽しいことを考えようって。
今後の旅行の予定とか、美味しいものを食べているとか、野球やドラムを楽しんでいる自分とか、
努めてそういうことを考えたんです。

結果としては苦痛はずいぶんと治まったように思います。
痛みであったり、浮腫みであったり、肉体的な苦痛であっても、やはり精神的なストレスとつながっているという当たり前なことを再認識です。

病は気からというように、辛い時こそ心配事ではなく、楽しいことを考えることが重要ですね。
難しいことかもしれませんが。
スポンサーサイト



Comment 6

まつ

仰るとおり

まさに病は気からだと思います。
どうせどうあがいたっていつかは死ぬんだし、病気そのものも楽しむくらいの気持ちでいきたいものです!
こうやってある程度治られてからも経過を綴られているブログは貴重だと思いますし、前向きな闘病ブログって実は少ないなと思いますので、これからも楽しみにしております!

2019/04/14(Sun) 13:07

Edit | Reply | 

CaliforniaRocket

Re: 仰るとおり

> まつ さん

こんにちは、コメントありがとうございます。

「前向きに!」なんて書いておきながら、調子が悪い時には「もうダメかも・・」なんて弱気になってます。
そういった自分に言い聞かせるために書いているだけかもしれませんが、大切なことだと思っています。

症状が治まってきた昨今、ブログの更新のモチベーションが薄れてくる中、このような励ましのコメントをいただき、非常に嬉しく感じています。
これからもよろしくお付き合いくださいね。

2019/04/14(Sun) 13:17

Edit | Reply | 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/04/15(Mon) 23:25

Edit | Reply | 

CaliforniaRocket

Re: タイトルなし

> 鍵コメさん

こんにちは。
難しい問題で個別でも違うため、一意見に過ぎないことを理解してくださいね。

まずあなたの状態がどういう状態なのか?
クスリや入院が必要なのか、また断薬をしたいのか一生クスリを飲みたいのかわかりませんが、
漢方薬だから、西洋薬だからというのは、一般的には原材料が違うだけで区別はないと思います。
漢方だからいいとか、副作用や依存性がないとは言い切れないですし、好ましくは漢方でも飲まない方がいいというのが私の基本スタンスです。

ではどんな場合でも飲まない方がいいのかというとそういうわけではなく、必要であればとしか言いようがありません。
そしてそれを判断するのは、究極には自分だけです。
命を1日減らすことがわかっていても、今の苦痛を取り去ることを選択したとしても、悪くはありません。
極端なことを言いましたが、結局はご本人がどうしたいのかということだけです。
したいことと正解は必ずしも一致はしません。

私は「楽になるから」と思い、ベンゾジアゼピンを何十年も飲み続けた結果、その後の人生を棒に振りました。
その時には「それが正解」と判断して飲んだわけで、それ自体は後悔していません。
ただ、それを反省して断薬をしました。
それが正解かどうかは、人生が終わるまでわかりません。

話が少しずれてしまいました。
ご質問の内容を把握しきれていないのですが、文面を読む限り、ある特定のクスリを入手して飲みたいという希望があるとお見受けしました。
東京だから入手できるなんてことはないと思いますよ、製薬会社指定して出してもらうようにお願いしたら対応してくれるんじゃないですか?一度地元で聞かれてみたらいかがですか?
万が一ダメなら、その時は東京に受診に行けばいいだけです。

入手するのはそれほど困難ではないと思いますが、「これしかない、これだけが今の症状を治してくれる」という考えが私には危険に感じます。
漢方薬であっても、向精神薬であってもそれが「依存症」であると思うからです。

「忍耐力」と書かれていますが、私は我慢だけでここまで来たとは思っていません。
症状を和らげる行為や薬などを利用しながら、しかし基本的にはそれだけに依存することなく、「自然治癒力で治す」という方針で続けてきました。
もし、仰っている漢方薬がその助けになるというなら、使えばいいのではないかというのが私のお答えです。

随分前、断薬半年後くらいに書いたブログです。
http://californiarocket.blog.fc2.com/blog-entry-169.html

仰るように、苦しさのあまりいろんな治療法を模索して、漢方もいろいろと調べてみました。
そのときこの実方恒彦先生のページを見つけて、感動したことを覚えています。
残念ながら先生はご高齢(すでにお亡くなり?)のため、ページも閉鎖されています。

漢方に興味があれば、日本全国、うつや自律神経失調に強い漢方医はいると思います。
ただここに書きましたように、病気は薬が治すのではなく自分で治すというのが漢方の考え方のようです。
たまたま飲んだ漢方薬が合った合わないというよりも、漢方の治療の考え方自体が合う合わないで判断するべきというのが私の意見です。

私もそうでしたから、症状が辛いのはお察しします。
そういうときこそ焦らずに、ご自分が納得して治療を受けられてくださいね。

2019/04/16(Tue) 18:51

Edit | Reply | 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2019/04/16(Tue) 23:20

Edit | Reply | 

CaliforniaRocket

Re: ありがとうございます

> 鍵コメさん

こんにちは。

お薬が効いて一喜一憂することは、決して悪いことではないと思います。
これを足掛かりに、苦痛が治まる中で、根本的な疾患が治っていけばいいですね。

私がこうしてブログを書いているのは、こうやって同じ仲間と意見を交換したり、励ましあったりすることが、自分の回復に意味があると感じるからです。
個人的な考えになってしまいますが、いつでもコメントくださいね。

2019/04/17(Wed) 19:34

Edit | Reply | 

What's new?