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Fuel replenishment
昨日の早朝に帰国しました。
出社しようと思えばできたのですが、そこまで律儀に働かなくてもねえ、ということで今日から仕事です。

なんだか身体が楽です。
同僚からも、「ここ最近では見ないくらい顔色がいいですよ」なんて言われてしまいました。
結構弾丸の旅行でしたが、まさに良い休暇になったんじゃないかなと思います。

気分転換ということもあるんでしょうが、出発の直前にあれだけ具合が悪かったのに、急に回復してそれが継続しているんですから、回復する理由が旅行中の環境にあったのでしょう。
35℃を超える気候に対して、辛いんじゃないかと逆に心配していたんですが、わからないもんです。

時差は2時間ありましたが、睡眠は安定していたし寝起きが良かったので、ベッドや枕が合っていたのか?
食事はおいしかったけれど、食べすぎだったし、そんなにすぐに変わるとは思えないし・・・
暖かい気候が良かったのかなあ・・・でも日本の35℃では死にそうだし・・・
マッサージが良かったのか、観光でよく歩いたのが良かったのか? とはいえ日本のものとそれほど違うか?
ストレスが少ない生活だったとか、花粉がなかったんじゃないかとか、普段の生活は姿勢が悪いんじゃないかとか。

ちょっとしたことなんでしょうが、きっと何か、普段の生活では悪くて、旅行中で良かった、
自律神経を正すような要因がどこかにあるはずなんですけれどね。

理由を考えてみても定かではないですし、どうせ現況では再現できないわけですから、あまり意味がないんですけれど、
それでも、つい考えてしまいますね。
それを考えすぎてしまって、手法や食べ物に凝ってしまっても、大抵はハズレだったのは痛い経験です。

悪い習慣は無くしていくに越したことはないですが、
少々の外因的攪乱に対しては身体が順応できるように、慣れていくしかないんでしょう。
そして、断薬直後にはお世辞にもそんなことを言えませんでしたが、現在は徐々に身体への負担を感じにくく、回復の期間も短く、慣れてきたように感じます。

慣れてきたとしても、健常な人でも気分転換の旅行が、体調の維持に効果的であるように、
他人から見てもリフレッシュになったなと見えるならば、私の場合も少々無理しても出歩いてみるのがいいんでしょうね。

さて、燃料補給が完了して、またしばらくは頑張れそうです。
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